囮捜査官蒼山夕歌は雨の両国にいる〜特別編〜最後の砦

ホテルニューメメメ

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雨音と共に誘われる女体開放劇が気になる人向け。15年2000冊読んできた“やまだ”が選んだ、最後の砦で蒼山夕歌が突き進む“囮捜査”の全貌がわかります。逆NTR好きの鼓動は抑えられない。






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作品概要

タイトル囮捜査官蒼山夕歌は雨の両国にいる〜特別編〜最後の砦
作者ホテルニューメメメ

囮捜査官蒼山夕歌は雨の両国のホテルニューメメメを舞台に贄に立つ。潜入先で犯罪組織幹部たちを翻弄し破滅へ導くが、その過程で自身も快楽の迷路へ。拘束、輪●、媚薬、ピアス、苗床化――15P越えの大ボリュームで描かれる堕ちながらも任務遂行する夕歌の二律背反。雨音に紛れる嬌声、ぬらりと濡れた肉体、読者の理性を抉る。特別編は過去作を踏まえたラストシーンを追加し、これで完結。

作品の魅力

開口一番、扉を開けるなりタペストリー状に貼られた監視カメラ映像が目に飛び込んでくる。映るのは蒼山夕歌の二つ名である“オモテとウラ”。たとえばカウンター越しに微笑みながら男の股間をシッカリ掴む場面では、観客は「あれ?これって逆NTRの端緒?」と舌なめずりが止まらない。雨音+薄暗い照明+ゆっくり濡れるスーツ地の質感。三拍子が揃う瞬間、見せ場がパチンと点火される。

ところが「囮捜査官」と肩書が付くだけあって、夕歌はただ犯されるだけじゃ終わらない。たとえば媚薬効果で意識朦朧となったところを拘束され、組織幹部の模擬子宮に改造された客室で体液を垂らすシーンでは、読者の股間と頭がねじれること間違いなし。「堕ちたら任務失敗」とプレッシャーしながらも快楽に身を震わせるギャップが新鮮じゃなくて鋭利。拘束具が素肌に喰い込む音に耳を澄ませたら、コクピットに落ちる汗の音にも気付く。細部に対する作者の執拗な描き込みが、スクリーン越しに伝わるビクビク感を演出している。

シナリオ面でナイスな仕掛けは「最後の砦」のセリフが二重に効いてくるところ。歯止めを失った男たちの“砦”でもあるし、夕歌が陥落する“最後のライン”でもある。たとえば拘束椅子に座ったまま股間に滴り落ちる媚薬を見つめる表情は、恥辱と満足が紙一重。いわば“任務遂行”という職業的矜持と“女としての疼き”が格闘する縮図。対称的な心理描写と崩れていく肉体描写が響き合うとき、私は「これは確かに積極的ヒロインが好きな自分でも予想外の振り幅だ」と呟いた。

ところで肝心のボリューム、15P越えというのは完全に詐欺的。コマ割りの緻密さや絶頂描写のエフェクト巡回があまりに手間ひまかかっていて、ページをめくるはずの指が止まる。たとえば連続射精のスローモーションショットでは、膣内に溜まった精液が波立つ様に至近距離カット。そこから時間差で滴る白濁の軌跡まで追う執着っぷりは、明らかに“作者も楽しんでヤッてる”証左。絵柄の濃淡で生々しさを強調しつつ、ストーリーは一本の糸のようにスパスパと進む。逆に絶えずスッと湧き上がる性欲と、理性的カウンターが張り付く緊張感が同居しているのが面白い。ページ数の肥大化を「冗長」と決めつける前に、まずは1枚1枚の密度を味わってほしい。

気になる点

特になし。あるとすれば「最後の砦」のラスト1カットで夕歌のその後が示唆されるだけで、もう1回ちょい踏み込んでくれたら…という欲。

こんな人におすすめ

「雨音をBGMに女捜査官が截せられる様を見たい人」。あと「媚薬・輪●・ピアスと、腹の奥から燃え上がる快楽に目がない人」。要は“自分が悠長に見ている隙に逆NTRで逆襲される爽快感”を求めている人に刺さる逸品です。

詳細はこちら

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