複製膣で真面目な彼女を取り戻す? そんなちょっと変わったコンセプトの「複製マ○コ2〜真面目なマ○コ編〜」が気になる人向けです。この記事では肝心のH描写がどこまで攻めてるか、何話収録されているか、そして作者の癖までわかります。過去作は読んでないので初心者視点でも安心して読んでね。





作品概要
主人公が手に入れたのはフラれた彼女と同一の「複製マ○コ」。触れば触るほど彼女との記憶がよみがえり、しかも本物より敏感に反応してしまうという代物だ。前作では軽薄キャラが相手だったが、今作は真面目で真面目すぎる彼女が主役。複製品ゆえの背徳感と、相手の表情・声がリアルに届く臨場感が売りである。
作品の魅力
予備知識ゼロで開いて、まずコマ割りのスピード感に目を見張った。4コマ漫画のような間隔でカメラがぱしぱし切り替わるのに、決して流れが速すぎない。たとえば2ページ目の制服シーンでは、スカートが捲られる瞬間と下着がズラされる瞬間をフリーズさせ、制服のシワの描き込みに時間をかけている。結果として3秒の手順を8秒で味わえる、という作者の演出が納得できる。
ストーリーは「複製品だからこそエッチを躊躇しない」という逆転発想が面白い。本物だったら「真面目だから挿入はダメ」と逃げられそうなところを、コピーだという免罪符で一気に攻めさせてくれる。しかし7ページ目の告白シーンと違って、複製品の彼女は「あなたの好きなようにしていい」と言った直後に泣き崩れる。そのギャップに、こちらまで胸が締めつけられた。
エッチは全部で四幕。1幕は手マン、2幕はフェラ、3幕は挿入、4幕はバック。それぞれ「もういやっ!」と本気で拒まれる瞬間があるくらい気持ちいいらしいけど、すぐに陰部が喜びを叩きつけてきて「複製品だからね、仕方ない」で帳尻を合わせる。この「強制的に受け入れさせる」力技が痛快で、3幕の連続イキは正直2回連続で抜かれた。
4幕のバックシーンでは、鏡越しに自分の複製品に激しく突かれる彼女を見る構図が用意してある。鏡の角度が絶妙で、彼女の顔も股間も同時に映るから、表情を見ながらピストンを合図できる。さらに鏡には「元カノと同じ声色が出る」と補足テキストが添えられており、本編で確かめたい、という読者の好奇心を容赦なく刺激してくる。伏線の回収具合に感動した。
気になる点
ガチで「真面目」キャラが「1日で」ベロチュウ→フェラ→バックまで来る急展開が若干引っかかる。紆余曲折をもっと描きたかった。
こんな人におすすめ
「征服」や「堕とす」より「いじめた挙句泣かせてしまった女が、それでも好きって言ってくれる」展開が好きな人。
破廉恥さ100%とろける快楽を求めている人。
名前を呼ばれながら中出しされる台詞責めを聴きたい人。
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