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「強引な後輩に囲まれて、ちょっと優柔不断な先輩が翻弄される」味わいが気になる人向け。この記事では、ボディタッチ攻めがすごい地味子がどれだけ常識改変を悪用して先輩を落としていくかがざっくりわかります。









作品概要
| タイトル | 常識改変マッチング〜二人だけの特別ルール〜 |
|---|---|
| 作者 | いちえ工房 |
「常識改変マッチング~二人だけの特別ルール~」は、スマホアプリの機能で周囲の常識に介入し、デートのルールを改変できるという設定。主人公は引っ込み思案ぎみの大学生・拓海。気になる同じサークルの後輩・萌香は、いかにも平均的で地味な女子大生。彼女がアプリを使うと「恋人扱いされているのはマナー」「思い出を作るためなら肌を重ねてもおかしくない」など、周囲が当然として認める状況が生まれる。拓海は次第に萌香のペースに呑まれ、二人だけの“特別”が──といういちえ工房原作のCGセット。
作品の魅力
新学期早々「常識改変マッチング」って府トーーク並みに怪しいアプリ名だな、とツッコみつつDLしたら、最初の一枚目で「俺の好みが外れすぎるこれ」という空気が一瞬だけ頭を過ぎた。萌香は庶民的スカートにぼさぼさの前髪。こういう素っとぼけた地味子が逆襲する瞬間が半端なく好きだから、むしむしとスマホにしがみついた。
たとえば早速の学園ロoftで「これからカップルの名残惜しい時間ってみんなやるもんですよね?ねぇ?」と先手必勝な萌香。他のラブコメじゃ「思い人の腕をそっと掴む」のが限界のはずなのに、この世界ではカメラ付き学生証を胸ボタンと一緒に押し込んでツーショットを撮影。周囲の友達が「いいね~結構エグいSE○○写っちゃってる?」と笑い飛ばす側面おかしい感じが新鮮すぎて、思わず「ああ、この調子でいくのか」と膝を叩いた。
色気の勝ち負けと違って、萌香には「囲まれているのに主導権取れない」という小悪魔なレベル感があったりする。公園ベンチで「今日こそタマゴみたいに守ってくれるって誓って」と拓海のポロリ首筋にそっと息を吹き掛ける場面では、カメラ視点が妙に個人的で、温度差が伝わってくる。それでいて「さあ、アプリで常識変えてみよっか?」と小声で囁く絶妙ライン。無防備でいながら逃げ場は全部塞がれている、こういう囲い込みの心地よさに弱い人はたまらないはず。
ギャップのある絵柄もたっぷり。萌香は普段の挙動にはもっさり感があるのに、服を脱ぎ始めると急にちぐはぐに可愛くなってしまう星みたいな。問答無用でデレる時は笑顔が歪んでいたりして、そこに媚びると寄り添ったりする不思議な二面性があって「いきなりそういうスイッチ?」と柘榴口あたりに行く。拓海の戸惑い顔もいい味出してるんだけど、たまに「こ、このままダメかも……」みたいに何度も覚悟を固めるところが、読者の予想を裏切らず、安心してガン見できる相性の良さが堪能できる。
空気がダレないテンポと、エロ展開が唐突すぎない滑らかさ。公園のベンチ→自販機の陰→萌香のアパートという三連荘を、ギャグとダディな仕草で繋ぐのがうますぎて、「あと十ページあれば……」と完走した瞬間、実は必修二択だったのではないかって気付く。最後のカットは蒸し返し防止に、常識改変をやり直して「また明日」で〆。ちょっと読後に胸キュン残るし、次回の可能性をガシガシ残したギリギリの締め方も好き。
気になる点
萌香のアパートシーンの2P目、腫れぼったい足を小刻みに震わせる描写にちょっと説得力不足か。床暖房してるの?ってツッコミが入るほど。
こんな人におすすめ
甘え上手な地味子に砕かれていく先輩ペースが好きな人向け。日常のシチュエーションを壊さずに、「恋人がいるように扱われるしかない」状況を楽しみたい人にもぴったり。巧みな主導権攻防で、周囲の目をかすめるスリリングなデートが気になる人にも一押し。
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