少女回春9〜11+AFTER総集編

にのこや

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積極的なJKにこじ開けられてしまう大人のけだるさがたまらない……そんな逆NTR好きが気になる人向け。この記事では教師×無口巨乳JKというシチュエーションをどう純愛調教に落とし込んだか、実際に手にした感想を包み隠さずで分かります。










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作品概要

タイトル少女回春9〜11+AFTER総集編
作者にのこや

教師と無口な巨乳JKの純愛調教を描く膣内射精系オリジナル同人誌シリーズの第9〜11話とアフターストーリーをまとめた総集編。無口な夕莉ちゃんが担任教師である「俺」に次第に距離を縮めていき、保健室や空き教室などで翻弄される日々。巨乳で無口ながらも、時折見せる積極的なアプローチに教師は抗えない。3作分の本編に加え、卒業後の2人のその後を収めたアフターストーリーで物語は完結。

作品の魅力

無口な子が口を開く瞬間の破壊力。夕莉ちゃんが「せんせ…」と掠れた声で先生を呼ぶたび、紙を切るような疼きが走る。それがたとえば保健室のカーテン越しに発情してしまった夕莉を必死にこらえている場面では、指一本で震えさせながら「だめ…聞こえちゃう…」と囁く。このギャップが骨の髄まで染みる。いやらしいのに澄ました表情、水彩で溶けそうな瞳で見つめられたら、大人だって体を硬直させるしかない。

無口だから裏返るほどの饒舌さを見せる。これは淫語というより、吐息に混じる本音。たけくらべのシーンで「わたし、初めてじゃなかったら先生を裏切ってたかも…」などという主導権を握った告白を、小学生のような素直さで口にされると、背徳観だけじゃなくて愛情にまで落とされる。他のNTRとは違って、ここでは逆に教師の方が引き戻されて、溺愛される。訳ありの設定も強引じゃなくて、むしろ静かな情熱が長く続く恋の証のように見える。

ボリュームも申し分ない。9話は恥じらいの保健室セックス、10話ではちょっとだけ勝手気ままな放課後フェラ、11話にいたっては廊下で手をつなぎながらの後背位。いずれもゴムありのはずが、二人の相性の良さから「今日だけは…」で膣内射精が許されたりと、着実に歩み寄っていくのが伝わる。アフターは卒業式後に裏山で夕莉が「もう制服じゃないし…」と自ら跨ってきて、草の感触を覚えながら大人に変わる決意。最初の緊張が溶けて、先生を優しく撫でる彼女の手つきに、ひと夏分の余韻をもらえる。

気になる点

背景の時計が時折ヌケてたり、AFTER編で「卒業後初」が「卒業前最後」と齟齬してた。細かいけど次回作に期待。

こんな人におすすめ

純粋に綺麗な胸を丸ごと味わう体位が好きな人。学生時代の保健室の記憶と一緒に焼き付けるエッチを求めている人。無口だけど先輩にしゃぶられまくって絶頂を堪えるJKの視線が刺さる人向けだ。

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