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積極的ヒロインが主人公を押し倒す逆NTRに目がない人向け。シスターの修道服を脱ぎ捨て、隙を見せたら一気に襲いかかる最高に肉食なサラの魅力がわかります。





作品概要
| タイトル | シスター・サラとまだらちゃん |
|---|---|
| 作者 | 二次結び |
シスター・サラは人目につかない岩陰で告解を受ける日々。ある日現れたのは、いい大人でありながら「まだらちゃん」と名乗る少々気の弱い彼。サラは一見慎ましやかな仮面を脱ぎ、神父に見せない少女のような表情でまだらちゃんに迫る。懺悔のはずがいつの間にか肌を重ね合い、祈りの言葉が甘い喘ぎへ変わっていく。ふたりは抜け殻の教会で、罪という名の悦びを味わう。
作品の魅力
ひと言で言えば、積極的すぎて隙がない。教会というハレの空間を幼なじみのエッチな遊び場へ早変わりさせるサラの手際のよさは、兜甲を一枚だけ脱ぐ所作ですぐ効く。たとえば女物の白のレース手袋を擦り合わせて「これ、着けてるだけで胸が疼くでしょう?」と囁く場面、あまりに堂々としているのでまだらちゃんではなく読む側まで心拍数が跳ねる。まだらちゃんが恥ずかしそうに唇を噛んでたじたじ――なのに下腹部は正直モードのプレゼント。そこをサラが「ごめんね、罪深いのは私一人で充分」と呟く台詞に乗せてスカートを捲る瞬間、伝わるのは驚きというより覚悟感。主導権を完全に握られて逆恨みもできない、純度100%の逆NTRだった。
絵柄的には、すりガラス越しの光が修道服を透かす描き方。白×黒のコントラストを活かしつつ、肉感的なラインはポワッとぼかしで表現。宿舎のかび臭そうなレンガとサラの張り詰めた太ももが同居する画面は、背徳感の視覚化と言っていい。あるページではステンドグラスの薔薇模様を背に、まだらちゃんとサラがちょうど螺旋状に絡み合う構図。作者がどう考えてもわざとらしいくらい、肉眼できちんと確認できる“堕ちる”パースだ。色鉛筆のようなざらついた筆致がたまらなく気持ちいい。見開きの部分まで無理に裸にせず、布越しの摩擦を凝視する演出はちょっとズルい。萌え袖が肘のあたりまで抜けかかった格好で交わるには、ハラハラしすぎる。
シナリオの肝は告解の段階へ遡る、ちょっとしたシニカルなユーモア。サラの「罪と罰は紙一重、でもその紙はあなたのふかふかでしょ?」というやらしい言い回し。この手の設定なら「神父に告白→告白者に説教→密かにため息」が定番だけれど、いきなり告解者側に立ってしまったシスターという逆転がとても新鮮だ。エロ展開が始まっても台詞のテンポは変わらない。「聖書よりキミの方が、明日への糧になるかも」と幼稚な言い訳混じりで犯行を正当化するポーズは、反面教師的だけれど舌の根も乾かぬ可愛さ。最初の「お祈りの時間だったはずだよね?」という戯けた指摘が伏線となり、後半で「ごめんね嘘ついた、この時間は全部私のため」で締め括られる。嘘が固まっていくように、背徳の輪っかはどこまでも広がって「刺さる」。
いや、12ページという短さだからこそ身動ききかない緊張感が余韻長い。ライバル不在の静かな構図なのに、逆NTR特有の「奪うのはあなた」っていうお膳立てが生地に染み込んでいる。ボリュームは決して多くないけど、終盤に差し掛かるたびに濡れ具合が増していく布の重ね方の密度が変わっていく。縞々の椅子に腰かけさせ「居眠り禁止だよ?」と一体どこに張り付けとばかりにまだらちゃんの上に乗り、ボリュームを詰め込む。小さく畳まれた背中の震えを丹念に描き重ねることで、そこはかとない甘さまで漂わせる。後味は爽やかさより後悔に近いけど、やっぱりセーフゾーンにいては味わえなかった。
気になる点
短編ゆえ、半裸→全裸の急上昇がほのめかしすぎて抜け殻感が若干。もう少し焦らす気合いがあったらイチかバチかの気味の悪さが増したはず。
こんな人におすすめ
肉食なヒロインに身を任せたい人。教会というハレの舞台で制服のリズムを操られたい人。短編の範囲でそれでも十分に「押しに押されて堕ちる」愉悦を味わいたい人。
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