PR
逆NTRの攻め上手女子にやられっぱなしで満足したい人向け。FANZAサンプルでは見えなかった「倉持めるとが贈る禁断プレゼント」の正体と、誕生日を自称恋人に奪われるときの鼓動の上げ方、この記事では隅々までわかります。








作品概要
| タイトル | 月の裏側 月の内側 |
|---|---|
| 作者 | お新香屋 |
自分の誕生日を祝ってくれる彼女・倉持めると。優しく微笑みながら差し出す贈り物の中には、予想外の“切札”が紛れている。彼女との距離は急接近し、やがて甘い囁きとともに二人きりの密室時間へ。いつしか主導権は完全に彼女の手の中にある。ホテル、制服、ドキドキ…そして覚悟。今日という一日を、塗り替えられる。
作品の魅力
初見で目を奪われたのは、めるとが俯き加減で「ごめん、覗いちゃった」という瞬間。自制を振り切った表情と「これ、見たんだよね?」というセリフが前後の空気をごっそり入れ替え、読者も登場人物も同時にノックアウトされる。そこから先は「お祝いをする」口実に従うだけの、信じられないスピード感。くすぐったさと罪悪感が背中で溶け合うのを確実に感じる。
たとえばバースデープレートを陣取らせるテーブルの下、彼女がストッキングを捩じる仕草。指先の動作一つで“俺もう逃げられない”と書いて捨てる様は、純情そうな顔立ちのギャップを最大限に生かした凶器だ。以前読んだ逆NTR作品が濃厚な媚薬や暴力描写で主導権を奪うのと違って、ここはひたすら「許可」という言葉を短冊のように差し出して、拒否権を次第に細くしてゆく。心理の上下動が、身体のそれより先に到達する。
そしてプレゼントを開けるシーン。箱の蓋を上げる手のスピードを読者とシンクロさせるなど、演出がうざったいくらい心地よい。開いてしまった先にあるのはこっそり撮られた写真だと悟ったとき、胸の奥でカチリと鍵がかかる音がした。撮られた写真を逆手に取って「もう隠さなくていいよ」といわれるこの感覚、理不尽で、甘い。シナリオとしては古典的な手段なのに、恋敵不在のままコンパクトにまとめるため、視点が1匹の山羊を追いかけるような孤独さで満ちる。
ラストカウントダウンの直前、時計を見る動作が繰り返される。12時間前は手を握ることさためらっていたのに、秒針より早く関係性を巻き取られてしまう。カーテンの隙間から差し込む街灯が、顎のラインを照らし“次の誕生日は二人で迎えようね”という台詞に、彼女の声が痺れる。短編でありながらこの密度、ページを離れても部屋の空気のように周囲に纏わりつく。
気になる点
せっかくのプレゼント包みがひとつしかないのは勿体ない。もっと複数の段ボール箱から「次はこれ見せてあげる?」と追撃があれば甘さ倍増だった。
こんな人におすすめ
攻めてくる女の子にぞくぞくする人。いつも自分が提案者だったエッチを、完璧に奪われたい人。誕生日当日/前夜に差し入れられた進呈物が裏の顔を見せる瞬間に鳥肌立つ人。
詳細はこちら
「月の裏側 月の内側」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。
他にもこんな作品がおすすめ!
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。
前後の記事・同カテゴリ
同じカテゴリの記事





















