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逆NTRや我慢できない少女が主導権を握る展開が気になる人向け。この記事では、突然押し倒されて驚くどころか「もっときて」と願う先輩系ブラコン姉の30日連続アプローチがどうエスカレートするかがわかります。



作品概要
| タイトル | 超ブラコンの姉と、二人きりでエッチなおるすばん! |
|---|---|
| 作者 | わたがし家 |
久しぶりに両親が泊まりの出張に出た――。15歳の弟と大学生の姉は30日間のお留守番生活をスタート。朝起こしに押し付けてくる胸、風呂には堂々と一緒に入る、夜は布団へ潜って「ねぇ、一緒に寝よ?」これが毎日続くとただの兄妹では済まなくなる。会話はじっくり回想を挟んで紡がれ、声優付きであなたの瞳に囁く。最初は困惑していた弟ですら「姉ちゃんの理想彼氏…」と呟く頃、二人はもう手を繋いでいる。30日をチャートで可視化したボリュームの重さと、すれ違いゼロの濃密ネームで最後は「二人だけの家族」へと着地。
作品の魅力
「30日ネーム」をめくるたびに姉の距離感が縮まってく様は、心拍が字面を打つくらいに緊張する。たとえば五日日に彼女が冷蔵庫前で「お腹すいた?」と背後から抱きつき、下唇をゆっくり舐める瞬間、Tシャント越しなのにそれだけで震える弟の肩が痛いほど伝わってくる。逆NTR好きの僕にとって、こちらが完全に受け側という立ち位置の快感がここでワンランク上の快さに変わる。挙動で誘惑される感覚、つまり「抜きに来い」と命令されないのが逆に効く。
わたがし家の作風を知ってる人は気づくだろう、姉の笑顔にはバレてる色が強く出始めるタイミングがある。十七日日の夜、弟が廊下で転びそうになった手を取られて押し倒されるシーンでは「コレって事故だよね?」の台詞一本で、どっちが獲物か逆転してる瞬間が見える。この逆転プレーこそ作者の真骨頂で、読者も含めて「主人公どころかガチでやられる側だ」と気づかされ、ゲームチェンジ感が一気に加速する。そのとき初めて「俺、ヤバいんじゃ…」という告白を自分に向ける弟の顔がますます熱を帯びていく。
絵柄は思ったほど肉感的ではなく、むしろやわらかい、といえば聞こえは良いが正直「妹系に近い」気がした。しかしだからこそ近親感で胸の奥が揺らぐ——と主張するより、彼女の坂道が出るほどの胸をスポーツブラに押さえて「今日は試着」と言いながら迫る圧力が映える。色気は服の隙間からかすかに漏れるレベルだけど、それで充分。シナリオは「30日の流れチャート」といい、毎晩メインディッシュのアレンジを増やしていくような飽きさせない設計。17、18pの続きが気になって夜更かししてしまった。
ボリュームに関してはゆとりある30本のフルスロットルという感じ。ここまでリアルな日数でレールに乗る作品はなかなかない。たとえば母からの電話が入るタイミングで姉が指先で押し込みながら小声で舐める、その聞こえないように気を張る婆さんの手元に汗が垂れる描写に、読者はもう居ても立ってもいられなくなる。最終週はもう「待ってる時間」ではなく「絶対逃げない約束」まで交わして離婚近いレベルの甘い世界へ引き連れられる。最後の1カバー目で、姉は普通に「弟くん、好き」って呟く。終わった後に、いや始まった後に、まだ鼓動は止まらない。
気になる点
30日制限が強調される一方で、両親帰宅後の現実なしでサッと着地してしまった点に少し消化不良感が残る。
こんな人におすすめ
「顔の近くで息がかかる囁きセリフで鼓動が跳ねるのが好きな人」や「ある日突然離れられなくなる甘えん坊姉と今日だけじゃなく毎日重ねていきたい人」にぴったり。具体的に「三角木馬絵柄ではなく、頬を染めた照れ顔の一コマがジンと刺さる」タイプの読者におすすめ。
詳細はこちら
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