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湯舟の湯気の中でしゃがみ込み、老人の下半身をまっすぐ見つめるヒロインの顔を想像してニヤニヤしてしまうあなた向け。介護×逆NTRの化学反応を、15年2000作品研究してきたやまだがわかりやすく解説します。









作品概要
| タイトル | 介護とチンポと私。 |
|---|---|
| 作者 | くすりゆび |
福祉関係勤務の「春風ゆづき」さん。定年退職して寝たきりになった男性のお風呂介助をしているうちに、衰えた体でも情熱だけは健在な老人の生殖器に興味を持つ。最初は職業的な距離を保っていたが、老人の正直な欲望と疼く自分自身の身体が重なり、日常と非日常の境界が溶けていく。介護現場という密室で、欲望と倫理が入り混じる。
作品の魅力
介護士が入浴介助をしながら「これも仕事のうち」と自分に言い聞かせる表情が最高だった。汗だくになって体を洗っているうちに、老人の股間で小さく息づく命に気づいてしまう瞬間。ビニール手袋越しのぬめりと、湯船の湯気で曇る眼鏡。たとえば指先で優しく洗い始めた矢先、カメラ目線で「もう我慢できません」と呟くゆづきさんの台詞が凄い。普通の逆NTR作品とは違って、「奪う」のでも「溺れる」のでもなく、看護者としての責任と女性としての欲が二重にグラついてるのがたまらない。
2ページ目のベッドシーンで、点滴の管が揺れて規則正しい音を立て続ける中、ゆっくり騎乗位へ移行するカット。力なく横たわった老人の両手を優しく自分の腰へ導きながら、枕元のモニターが心拍を刻む様子との対比。老人が「もし俺がこの場で息引き取ったらどうする?」と腐ったジョークを飛ばしたとき、ゆづきさんが「即介護記録に残して、死後処理お任せください」と答えるやり取りに吹いた。介護のプロフェッショナルとしてのプロットが戦略的に挟まれてるからこそ、ギリギリの背徳感が三倍に効く。
エロ含みの尺も十分。基本CG12枚に加え、顔面騎乗や口腔内射精から余韻を味わう挟み込み差分を織り交ぜる構成。全編に漂うフェロモンというよりは「汗と消毒液のにおい」を可視化したようなディテールの凄さ。チンポを咥えたまま、ふと瞬きする瞬間に眼鏡がずれて視界が歪む描写とか、マジで「ここまで表現しなくても……」ってレベル。想像を絶する介護現場の現実に、読者としてもつい「症状悪化させちゃうからやめて」という理性と「まだ続き読みたい」という願望のせめぎ合いが楽しい。
ラストページで、介護記録に「夜間、発情症状あり」と書き込むゆづきさんの笑顔。この笑顀、半分ヤケクソで半分得々。介護記録という最も社会的で倫理的な文脈に、欲望をあざとい程カモフラージュする狡猾さに痺れた。作品全体を通して、エロスの対象ではなく「欲望の発火点」としての老人像を描くことで、逆NTRの枠を拡張した点がサクソンだ。
気になる点
「もう少し老人のセリフを方言にして、地域性に振れても良かったかも」という点だけ。
こんな人におすすめ
「湯船の中でズブ濡れになりながら、72歳の性欲と己の焦燥をシンクロさせたい人」にピッタリ。介護される側の心情を「奪われる」のではなく「主導権を握る」と捉えたい変態も要チェック。
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