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コスプレ看護師が触手と感覚共有で主人公を捕縛するような、ちょっとマニアックでド直球なエロが飯より好物だという人向け。この記事では準特注くろますくの初期5作がどんなシチュエーションでどれだけ尖っているか、絵柄・ネタ掘り下げ・ボリューム感のバランスまで踏み込んでわかります。










作品概要
| タイトル | きずな総集編 |
|---|---|
| 作者 | 準特注くろますく |
コミックマーケットで発表されたきずなシリーズの初期作を一冊にまとめた総集編。看護師&ナース衣装による医療プレイ、相手の快楽も共有しちゃう感覚共有能力、伸びる触手に全身舐め回される触手レイプ、そしてコスプレをあしらった変態宿題など、ジャンルこそオムニバスでもどれも尖りすぎていて読後感が残る濃さ。サンプル11点には制服越しの股間ぐちょつきや看護師の媚薬手コキなどがズームアップで掲載。
作品の魅力
まず線が細くて控えめな見た目の女の子が、衣服の隙間からチラつかせる欲情っぷりが最高に淫靡。看護師編で言えば、白衣を着たままシーツに押し倒す瞬間「ちょっと触診が必要ね」と囁いた後、手袋越しにチ○ポを握り締める手つきがやけに丁寧。照れながらも隠す隙を見極めるハーフアップ目線が読者を窺っているところと違って、カメラ目線で見つめ返してくるプライベートな視線にゾクゾクする。
感覚共有モノが面白いのは、女主人公の脳内にダイレクトに快楽の音を送り込まれる演出。たとえば、触手の先端で乳首をコリコリと転がして「あ、先生私の感覚まで……!」と喘ぐ瞬間、性交中の男の鼓動みたいにざわめく擬音が画面一杯までパンパン跳ね返る。読者のみじん切り程度の刺激が、彼女の肉体をまるでおびえさせているかのような振幅に変わる描写が新鮮すぎる。
触手部のネタが暴走しているのも特筆。普通なら触手=カオスという方程式になっちゃうのに、ここは「診察道具でごめんなさい」枠にしっかり収めている。長くてねっとりした帯状の器官が、注射器や聴診器といった医療アイテムをからめてズボズボ入ってくるシチュエは、完全に畑違いなのにマジで組み合わせが気持ちいい。一本挿入されれば、もう一本はまるで医師のメスメイクみたいにギザギザが変形し始める。サイズ差と言ったらない。
そして個人的に刺さったのはページ数の使い方。短編づくしなので1話25pというテンポ。でもテンポがいい≠適当ではなく、シナリオの盛り上がりを粗く削らずに、場面転換を追体験するコマ割りが癖になる。コスプレ宿題編など、テスト前だから頑張らなきゃ……という時限式の焦燥感を、残り時間8時間…6時間…と画面外の文字がチカチカ点滅させながら、ジワジワと女の子の理性を削っていく演出には震えた。
気になる点
おまけとして収録される未公開ラフは高出力だけど、触手部と感覚共有部のページ配分で若干後者が短めに感じた。もう3ページくらい粘ってほしかった。
こんな人におすすめ
白衣の襟元から覗く谷間を視姦しながら診察される妄想が好きな人にぴったり。触手や感覚共有など「あり得ないのに理にかなう」攻め込み方を求めている人にも刺さる。短編なのに1話ごとに別ジャンルで味蕾を刺激されるギガ盛りアンソロジーが恋しい人は絶対買い。
詳細はこちら
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