でっかわクールな幼馴染は、僕をどろどろに甘やかす

南北めごち

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でっかい彼女に骨まで愛されてみたい人向け。この記事では、幼なじみのイメージを一気に大人にする南北めごち先生の処理の甘さ、シチュエーションの巧さ、甘々の罠に堕ちる心地良さがわかる!







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作品概要

タイトルでっかわクールな幼馴染は、僕をどろどろに甘やかす
作者南北めごち

主人公・鷹秋は罰ゲームで幼なじみの雪那に告白することに。しかし彼女はクールな表情で「私を本命にしな」と即答。170センチをゆっくり超え、胸・腰・大腿は幼なじみという言葉を完全に変貌させる。彼女の甘い囁きと体温は即効で鷹秋をメロメロにし、逃げる場所なんて残されていない。罰ゲームは逆に雪那のラブドミネーション開幕だ。

作品の魅力

雪那の風格が凄い。扉開いてすぐ、低いアングルで見上げる彼女の脚線はまさに鉄塔。でも瞳がとことん優しくて、すれ違う瞬間に「たかあき」って呼ぶ声だけがぬるぬると首筋に絡み付く。いきなり甘々なのはたとえば4ページ目のスマホ越しの会話で、エモ文字だけで「好き」と囲まれたメッセージミラーに映る自分の顔が、泣きそうなぐらい赤いことに彼は気づく。まさに身長差の暴力みたいな迫力なのに、「囲まれた」のが自分のハートという落とし所の鮮やかさである。

けれど、物語は甘さに溺れる一方で、めちゃくちゃ計算されてる。雪那が罰ゲームに乗っかった理由を伏線としてはさむのは案外早い方がいいという彼女の純粋な歪み。幼児時代の写真がサッと挿まる度、彼女の笑顔――いつだって主人公が弱音をはいてるときだけ――がストロボのごとく閃く。そのギャップがたまらない。「昔は私が支えられなくて、だから今日は全部私が支えてあげる」ってセリフ。まさに逆NTR魂が震えるひと言だ。

あと絶対に侮れないのはボリューム。普通の20枚エロ漫画なら10分で読み終えるところを、南北先生は手をかけすぎてる。25ページ目の下着チェンジ・シーンでは、彼女が「今日は下着まで真剣に選んだ」って自慢するけど、その一枚一枚がキャラクター性を物語ってる。スクール水着のワンピース水着を見せびらかす展開で主人公が「幼なじみのくせに!」と詰め寄ると、「体型変わっちゃったから、昔のサイズ出せないじゃない」と肩すかし。読者も「は?」ってなる張り手連打だ。

ラストはほんとに卑怯なぐらい幸せ。画面に登場するのは2人だけなのに、どこかで雪那の母親が「今日は泊まっていきなさい」って電話してきそうな空気が漂う。そんな近すぎる関係性、距離の詰め方が淫らなほど丁寧だ。最後のページで手を繋いだまま、雪那が「明日も罰ゲームしよう?」と微笑む。主人公は首振るけど、下唇を噛んでる仕草が完全に降参だ。罰は終わらない。終わらせない。これが幼馴染ルートの究極系。

気になる点

幼なじみ属性を全面に押し出しすぎて、もう少し外でデートするようなソフトな愛撫シーンが゚+。(・∀・)゚+.。ああ…匂い嗅ぎながら歩く二人とか欲しかったなぁ。

こんな人におすすめ

「自分がちっちゃく見える幼なじみ」に骨抜きにされたい人、3ページ目と27ページ目の間に「罰」という言葉が9回出てきてもむしろ副作用でムラムラしちゃう人。懐かしくも淫らな、甘々捜査官に全力で守られたいが奥に秘めて支配されたい欲、そういう二重の願望を持つ人は迷わずチェック。

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