魔王の策略〜蹂躙されし聖女と勇者の魂〜

なのトランス

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幼馴染の聖女が魔王に堕ち、勇者の前で…という展開が気になる人向け。この記事では《魔王の策略》がどうやって「逆NTR」の核心をえぐるのか、詰まった肉厚シチュエーションや画力の活用法がわかります。








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作品概要

タイトル魔王の策略〜蹂躙されし聖女と勇者の魂〜
作者なのトランス

平和だった王国に突如現れた魔王。幼馴染のリヒトとアリシアは、平穏な日々を過ごしていたが、魔王の策略によりアリシアは聖女として拐われる。勇者に目覚めたリヒトは強さを得るも、すでにアリシアは汚されてしまっていた。幾度となく挑み、敗れる勇者の前で、聖女は変わり果てた姿で囁きかける。堕ちた少女と挫折した少年の物語が、薄闇に塗り込められる。

作品の魅力

扉を開けた瞬間に飛び込んでくるのは、光の粒子の中で微笑んでいた幼いアリシアが、同じ顔で微笑みながら乳首を捏ね回されている落差。作者はこの「変わらない表情」を徹底して守りながら、下着の一枚一枚、それに付着する白濁の量で時間経過を教えてくる。たとえば聖鎧の腹部に描かれた百合の紋様に、シミがどんどん深く沁みていく描写は、少女が屈服を拒む姿勢を文字通り汚してるような呪いめいた昂ぶりがある。

双子の侍女を道連れにした3Pシーンを覗く。アリシアが魔族の指を咥えて「ちゅぷ」音を立てながら、横では侍女が首輪を噛まされて顔面朱に染まっている。普通ならここで「堕ちる」のを待つ展開だが、作者はアリシアの瞳に残った涙の一滴を忘れない。理性を懸命に縫い合わせて、でも肉体は正直に喜んでいる。そんな矛盾がむしろ床を這うレベルで気持ちいいのだ。常に捨て台詞を吐きながらなお腰を振る強がり。その強がりが自分で自分を堕とすアクセルになっているのが面白すぎる。

ラスト付近、もはやサキュバス化したアリシアがリヒトの前に現れるシーンでは、これまでの淫紋が名前を変えて「聖痕」となった。元の聖女のシンボルを逆手に取った悪意が嬉しい。その場で抱いてあげよと呼びかける声音は、幼馴染の声色そのまま。これを聞いた勇者の剣が力なく床に落ちる瞬間、俺は椅子から腰が砕けそうになった。言葉で罵倒され、肉体で取り憑かれたうえで、最後に魂まで捧げさせる。まさに魔王の策略、もとい作者の策略というべきだろう。

全体を通してのボリューム・密度は、ページをめくるたびに「まだ続く?」という圧迫。たとえば深夜0時から読み始めたら3時半まで終わらなかったぐらい食いつくタイプの本。しかし、どこにも無駄な溜めはなくて、あふれる曲線と画力的なネバつき描写がそれぞれのベゾインを目一杯ぶちまける。難を強いて言えば、正直なんども抜いたあと、細部を読み返したくなり、そのたびに面だけではなく全身を包んでいる文句なしの高画質肉感にうっかり朝が来てしまうあたりは、ある意味社会性の危機かもしれぬ。

こんな人におすすめ

「幼馴染が王子様じゃなくて自分に目覚める瞬間」を夢見てる人。魂を削るような嫉妬で胸が焼けるけれど、なお倒せない相手の前で聖女が踊る姿に興奮したい人にもぴったり。堕ちきったヒロインが挑発的な言葉を連射してくる“負け惜しみエロ”を求めている人は絶対に満足できる一冊。

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