娘を男湯に連れて来る神パパが居るらしい。

排煙機関

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神対応パパが娘を男湯連れ込むというだけで「これ狂ってるッ!」と股間が反応した人向け。正確には中学の部活帰りにスコール並みに勃起する娘が男湯へダッシュする話。覗きはしない、責め綾いは彼女たちの方。湯煙越しに「どうせならいっぱい好きにして」と言われたら、もう逃げられない──そんな展開を味わいたい人におすすめです。本篇では単なる逆NTR体感と同時に、「父の顔は見たくないけど身体は見せたい」という二律背背をぶち抜く姉妹の心意気が垣間見えます。










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作品概要

タイトル娘を男湯に連れて来る神パパが居るらしい。
作者排煙機関

永い梅雨の放課後、中学二年の透子は友人たちとともに「男湯の開放時間」をねらい撃つ。彼女たちの目的は決して盗撮ではなく、「部活帰りの汗を男湯で流すという禁じられた開放感」。換気ファンが唸る脱衣所でバスタオル一枚透ける制服、給湯室の蒸気で曇る眼鏡。発情が止まらない。だが場所が場所だけにしくじれば即出禁。そこで頼るのは、娘の願いを「男子生徒の健全な交流」と都合よく解釈してしまう過保護父パパ。トロ火で煮え立つ姉妹と男子部員のズル休みエッチ、そしてとびきり甘く危険な午後の時間が幕を開ける。

作品の魅力

見開き2ページ目に飛び込んでくる脱衣場。見覚えのあるハンガーに掛かったブルーのスクール水着が、まるでここに置き去りにした証拠みたいに吸い付いてる。最高に気恥ずかしい。でもこの恥ずかしさを踏み出す瞬間が堪らなくスリリング。たとえば第2章でT字バランスを取りながらラップタオルだけの透子が「あなたのバスタオル、シェアしてくれない?」と囁くシーン。読者は浴槽の熱湯と背中の火照りの区別がつかなくなる。

ストーリーはタイムスリップしても違和感ないほどタイトで、挿入──といっても一度だけじゃ収まらない。男湯を抜けた後、特別個室に変わった多目的トイレで再来戦。ここがこの作品のカラクリ。たとえば普通の逆NTRでは「寝取られる側」の視点しか味わえない。けれど本編では「寝取る」透子&詩織の乳房の震え方までアップで。画角の違いが三角関係を龍の呼吸のように熱く絡ませる。

絵柄は貞操観念を晒したくなるほどピチピチ。久々に肌のテカリががっつり描ける作家だ──湯の粒まで光ってる。テカテカとした体温感すら読者の鼓動に同期。第4章では照明を落としたスチームサウナ内で、蒸気のカーテン越しかすかに見えるシルエットが実はベンチの上で腰を振っている。その見え隠れがね、想像を破壊してくれる。Hカットの数だけじゃなく“放映禁止区域”を作ってるのが新鮮。

もちろん盛りだくさんなだけじゃない。ラスト3ページに収まる父パパの一言が胸に残る。「うちの娘は恥ずかしがり屋だから、迷惑かけたらすまん」──どこの文化祭の保護者会だよと思いきや、裏を読むと「娘の秘密を丸ごと被ってやる」父の愛情が滲む。なぜなら透子が「もうここには来られない」と呟く後ろ姿。父は知ってて知らないふりしてる。蒸れた想い出を風呂場の蛍光灯で冷ますようなラスト、風呂上がりのたまゆらの溜息がぞくぞくくる。

気になる点

4コマ目のスク水シーンが単なる見せ場に終わってしまっててもう少し絡めたかった。あと背景の銭湯風呂札が3Dプリンタの糊の跡みたいでちょっと気になる。

こんな人におすすめ

「顔より汗の粒まで観たい」というマニアックな肌執着系が好きな人。
部活帰りの蒸れた体操着からふと解放されて、まさか男湯へ直行するという根源的背徳感を求めている人。

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