PR
逆NTRで女の子が先手を取ってくる同人誌を漁る人向け。この記事では「IDOLY DREAM」のどこが海外移籍という逆NTRを成立させてるのか、物足りなくないか、堕落コースはどう進むのかが読めます。










作品概要
| タイトル | IDOLY DREAM |
|---|---|
| 作者 | mh2en |
夢を一緒に叶えるはずだったアイドルが突然海外移籍へ。無能プロデューサーの俺は置いていかれ取り残される。数日後、街で偶然再会した彼女は華やかすぎる衣装に全身が輝き、語尾も態度もすっかり肉食派。昔より大胆なキスで俺を誘い、ホテルの一室で契約違反の素顔を見せ始める。移籍直後の禁じられた深夜ライブ、舞台裏で隠密な交わり、再来週のポスター越しに囁く甘い約束。記憶と裏腹に肌は覚えている。ここで終わりにするか、別荘地で一夜だけ甘い夢を見るか。
作品の魅力
舞台裏の暗闇で彼女が舌を差し入れてきた瞬間、俺の中で「アイドルは舞台でキスを売らない」という常識が綺麗にへし折られた。灯りの落ちた廊下、わずかな安全灯の橙色。制服の胸元に唇を這わせながら「今日だけプロデューサー枠でいいよ」と囁く音声は、りんかちゃんのキャラソンとは別人の艶めかしさだった。この一瞬、俺は視聴者じゃなくてたった一人の男に降格されて気持ちがいい。海外で磨いた英語の巻き舌混じりの喘ぎは日本語で聞いたことのない刺激で、耳の奥までゾクゾクと痺れを拡散させる。
次の攻めはホテルの窓側。カーテンを開け放したまま夜のスカイツリーが見える。演出とは真逆、自分の唇で俺を犯すように唇を重ねてきて、キスの合間に「人前でするのって興奮する?」と逆に問いかけてくる。たとえば手を伸ばしてカーテンを引こうとしたら「ダメ、見られてるかもしれないでしょ?」と制止される、それこそが演出家としての技じゃなく、彼女の本気の嗜虐。アイドルという職業のショーウィンドウっぽさが逆手に取られ、観客不在のファンサークスが起きてるかのような背徳感が部屋中を満たす。膣奥を擦られながら眼下に夜景の光がチカチカ溶けていく瞬間、何が虚構で何が現実か区別がつかなくなった。
ラストは翌朝、羽田の離陸直前。出国ゲートに姿を見せた彼女は、また別の表情だった。Tシャツに出来たくっきりとした爪痕を見せて「俺はもうプロデューサーではないってこと、覚えてる?」と笑う。感覚として残るのは余韻ではなく、先を約束したメールアドレスだけ。昨夜は実質一夜限りの抜け駆けライブ、でもポスターや配信は世界中で見られる。そんな開き直りの裏にこっそり残された「また会いたい」というひと言があり、この物語は決して終わらない未来へ繋がっている。海外移籍というハードルが、逆に距離を楽しませる決まりごとに変わる展開は読んだ後もずっと脳裏に居座って、日常に戻れない味を残した。
気になる点
セリフの一部が聞き取りにくく、何度か巻き戻して確認した。英単語の発音はテキスト後記で補足してほしかった。
こんな人におすすめ
「女の子が主導権を握って無理やりこっちを落とす展開」が好きな人。ステージ上では可憐なアイドルが、オフに切り替わった瞬間プロデューサーを喰いに来る、そんなギャップを求めている人。
詳細はこちら
「IDOLY DREAM」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。
他にもこんな作品がおすすめ!
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。





















