PR
最近「積極的な女の子に押し倒されたい」って言ってたら、逆NTR好きの友達が「『桜まん開!!』読め」と言い張るので読んだら…うおぉ! この記事は、責め系乙女に貫かれてフラれたくなる妄想に飢えてる人向け。この記事では、じつはかなり“刺さり度”が高い理由と“この女、ヤバい”ポイントがわかります。









作品概要
| タイトル | 桜まん開!! 恋せよ乙女!! |
|---|---|
| 作者 | 巌面鬼JOE |
神埼さくらという少女が主人公。天真爛漫で健康でピュア、そして肉食。クラスメイトを片っ端から口説き回り、心が揺れている男の子の前で「私、ごめんね」なんて謝りながらも、手を緩めない。三角どころか五角関係に発展し、気づけばスイッチが入って全力で愛をぶつける。巌面鬼JOE氏は逆NTR経験者向けの新作で、どこまで“好き”を化物にするかを描く。
作品の魅力
―――「匂い」でしょうか、最初に食いついたのは。さくらが胸に抱きついて衣替えの時に「わぁ、○○くんの匂いがするぅ」とニッコリ笑う場面があるんですが、顔を近づけてくる瞬間の唇の艶っぷり、これマジでヤバい。読者視点の僕らは「え、もうここから侵食か?」ってドキッとする。その次のページ、彼女は素直に「好きやねん」とか言ってる癖に、テーブルの下で膝をスリスリしてくる。一方通行なエッチじゃなくて「貴方も気持ちいいでしょ?」って、こちらを確実に火照らせて逃げない作戦。たとえば体育倉庫のシーンでは、カーテンの隙間からクラスメイトが見える距離でスカート捲りたてて「濡れてない?」と自ら確認させるところがあるんですが、ドアの外に仲間たちの会話が聞こえる緊張感が、全てをグワッと強めている。
2番目に驚いたのは“忠誠心”の見せ方ですね。さくらの「好き」は「奪うための好き」じゃなくて「守りたいからこそ汚したい」という矛盾がギュウギュウに詰まってる。たとえば主人公が先に他の子を好きだと告白した際に、さくらは涙を見せない。逆に「それなら、私にしない?」って呟いて、その場でスマホに他の子を呼び出し、前でキスをして「どう、嫌?」と問う。他の逆NTR作品だと男が「ごめんなさい」とか独白しまくるパターンだけど、この漫画では「選択させるぞ」というさくらの主導権がはっきりあって、だから脳みそにビンタを食らったように新鮮だった。健康でピュアと称されながら「私のモノになる」と宣言するギャップが、もう最高に気持ち悪くて最高に気持ちいい。
画力のテンポにも惚れた。セリフが少なめ、瞳の輝きと頬の火照りで「やばいことしてる感」を演出してるのが上手くて。ベッドイン5ページ前はまだ「お花見楽しかったね」みたいな日常系コマがあって、そこから段々表情が濃くなるリズム。カラッ風はセンチメンタルな背景デザインを抉るように破壊して、最後には手錠まで用意して「離さへんからね」とさくらが笑う。ボリュームは48ページレギュラー+おまけ4枚で、出会い→焦らし→焦がし→完全に俺のもの、という4期構成。6鮒+2鮒のバランスで読後の火照りがクールダウンできずに残るのが、またヤバい。
気になる点
最後のマゾ展開が読者によっちゃ過激すぎるかも。もうちょいナデナデしてほしい派もいるはず。
こんな人におすすめ
「真面目だけど破壊欲チラ見せされる女にゾクゾクしたい人」「好意を全開でぶつけてくる上に逃げ場を消されるシチュエーションを求めている人」「ピュアな顔して『私だけ見て』宣言される瞬間が刺さる人」にピッタリ。
詳細はこちら
「桜まん開!! 恋せよ乙女!!」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。
他にもこんな作品がおすすめ!
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。





















