片翼のシノーペ

ポテト生活

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片翼ペアリングの召喚士×主人公が気になる人向け。背徳感ゼロ、積極主義ヒロインが挑んでくるガチ惚れMAXの世界がわかります。召喚物語なのにNTR臭ゼロ、逆に“私が全部奪ってあげる”勢いの書き下ろしエロ漫画を探しているあなた、ここでじっくり味わおう。





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作品概要

タイトル片翼のシノーペ
作者ポテト生活

片翼のシノーペは、異世界から召喚士シノーペが主人公を呼び寄せ、契約を取り交わす物語。契約条件は戦闘や任務だけでなく、互いの“想い”も提示される。平時は依頼をこなし、絆を深めながら帳簿を減らす毎日。けれど戦場では背中を預けるだけでなく寝室でも主導権を握り、主人公に全幅の信頼と身体を開放していく。二人の距離は勝利ごとに縮まり、契約は“運命”へと変質。異世界ファンタジーでありながら、召喚モノ特有の所有・被所有の関係をポジティブな独占愛へと逆転させる作品。

作品の魅力

灯りの消えた図書室でシノーペが呟いた「ねぇ、他に頼るなら、私に全部預けて」。その瞬間、この物語がただの召喚士ものじゃない確信に変わる。彼女は命令しない。ただ“選ばせない”選択を提示する。たとえば契約更新のシーンでは、彼女自身の意思と魔力の証としてベッドまで持ち込む革の首輪を差し出す。だけどここで主人公の首ではなく、自らその首輪を咥えて「私を飼って」と要求する。所有逆転の名場面だ。読者はここまで煽られながらも、背徳感ゼロでエロを味わえる快感に喉を鳴らされる。

滲んだ色使いが血のように艶かしいのに、セリフの筆記体は凛として清らか。ただ“好き”と繰り返す言葉の羅列がひどく正直で、湿り気が増すたびに線画に跳ね返る水分表現は、絵柄として卑猥すぎるくらいだ。そして肝心のシナリオは「他作品と違って」、主人公は選択を放棄するのではなく、シノーペに選ばれたことで逆に激しく彼女を求める。いわゆる逆NTRだが、ちゃんとハート部分で彼女が勝利しているから嫉妬ではなく、積極的な彼女へのご褒美としてのカタルシスが尖る。

ボリュームも十二分。回想漫才タッチの作中作「シノーペの召喚入門」が巻末に挟まれていて吹いた。あまりに真面目に召喚式を守る彼女の顔を、思わず「愛玩動物かよ…」と突っ込む主人公。そのセリフ回しで彼氏彼女というより同居人といった親密さを押し出して、ふと現実に引き戻されて気恥ずかしさすら覚えるトリック。こうした遊び心が全体の甘酸っぱさを後押しして、読了すると「あ、次に読むべきはこの作者の”片翼”じゃなくて、もう二度目本作」という欲望だけが残る。

気になる点

ページ数45Pに対してエロが30P近いので、召喚モノ好きの中堅ファンならばちょっと設定食いだけど、美味しく召し上がれるレベル。

こんな人におすすめ

積極的に惚れられたい人、ひたすら一方的に惚れ込まれたい人。契約更新の儀式がご褒美セックスになる世界観を求めている人にもピタリ。

詳細はこちら

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