僕の彼女は案外寝取られる〜海生物編〜後編

タムヒ

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深海生物に恋人を襲われるエロスが気になる人向け。
この記事では「僕の彼女は案外寝取られる〜海生物編〜後編」の肝となる描写と、やまだが15年読み続けてきた中でも異色の触手NTRの魅力がわかります。




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作品概要

タイトル僕の彼女は案外寝取られる〜海生物編〜後編
作者タムヒ

前後編の後編にあたる本作。一泊二日の外泊の夜、主人公は交際相手の伴ちゃんとの甘い時間を期待していた。しかし夜になり、捜査中に見つけた謎の深海生物たちが部屋へと這い寄る。触手に絡め取られる伴ちゃんは次第に快楽を見せ始め、主人公はただ見ることしかできない。最後は触手にまみれた伴ちゃんが「おかわり…」と囁きながらまた近づいてくる。予想外の展開、奥深い獣欲の描写が濃縮された一作。

作品の魅力

前編で宿泊先へと辿りつくまでの序章はあったけれど、後編に入って心底「ここからが本番だ」と背筋が震えた。タムヒ先生の筆が指向するのはただの触手凌辱じゃない。冷たくヌルつく肢体が女体に絡みつく瞬間、まず異様な温度差にそっくりと気持ちを奪われる。たとえば最初のシーンでは触手が太ももの内側を伝うだけで、伴ちゃんの膝が内側へ折れ曲がる様子。あれはまるで「海の底で溺れた女」という比喩を、実際の肉で形にしたような凄みだった。

正確なところ、この作品は違う層に向けられたNTRなんだ。普通だったら男と男の対立が軸になるけど、ここでは「海の住人たち」がライバル。だから嫉妬も憎悪も品化しない。ただの無力さだけが残る。たとえば主人公が部屋の隅で震えながらもズボンの中で疼き始める描写…恥ずかしさと興奮の塩梅がうますぎて、読んでるこっちまで熱が上がる。重たい劣等感と薄っすらとした追い風エロが入り混じった、かなり専門的な寵辱感だね。

そしてこの原稿量の多さ、フルカラー4P×25というボリュームで「ただ触手を増殖させておしまい」じゃ終わらないのが潔い。触手が蠢くたびに伴ちゃんの表情が変わり、一度は白目むいて失神しても、次のパネルでは「もっと欲しい」と言わんばかりの笑みでターゲットを自分から掴む。これは単純な作品じゃなくて「獣のエロスが人間の愛を食べ尽くす物語」だと思う。最終ページで「ふたりは帰路についた…けれど誰の中にも残る深海の味が消えない」というコマが泣ける。寝取られる側としての終わりのヌケガラ感が、胸の奥にちくちくと長居する。

気になる点

前編からの引きで期待した芯のある“台詞劇”がやや控えめなのが惜しい。ただギュウギュウ絡まれるばかりで、会話に深みが欲しかった。

こんな人におすすめ

深海の異形と女体が交わる瞬間の淫靡さが好きな人。
触手NGながら逆NTRの無力感を味わいたいと求めている人。

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