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元魔法少女が敵を倒してもう引退したのに、まだ微妙にムラムラした日常を生きている――そんな奥歯に絡みつくような背徳感が気になる人向け。この記事では「・・・年上幼馴染に‘私もう守られてばっかじゃいやよ’と甘噛みされるワケ・・・」的なシチュエーションと、魔法少女イベントで懲りた彼氏のプライドがズタズタになる流れがわかります。








作品概要
| タイトル | 元魔法少女の引きこもり生活 |
|---|---|
| 作者 | COMEX |
幼馴染の愛理は、平和になった世界でひっそりと引きこもり生活を送る元魔法少女。もう誰も守る必要はないと思っていたのに、再会した僕――まともに恋愛経験ゼロのオタク――が彼女の前に現れてしまう。魔法少女的に“守るべき存在”だった僕が、今では彼女に助けられっぱなし。そして、いつのまにか「私が優しくしているのはおまえを玩具にしたいからだ」と告白されて――?「元魔法少女の甘噛みNTR」開幕。
作品の魅力
引きこもりってくくればそれまでのように見えて、元ヒーローは欲求を誤魔化せない。そんな前提でいきなり「押しかけ女房」になる愛理が、まったりとした空気で僕の隙を見逃さないのがたまらない。たとえばエロシーン1コマ目、リビングでゲームする僕の後ろから「今日もしてない?」と小声で脅しつつ、裏スカート越しに下腹部を押しつけるテンポの悪さにめちゃくちゃ逆張り勃起。
すぐに騎乗位に移行するわけでもなく、膝立ちでパンツの上からソフトタッチを続けながら「中学生のころは無敵だったのにね」という過去ネタをぶつぶつ話す。これが積極NTRらしい嫌味ゼロでただむず痒いの。だから膣口に触れられてしまった瞬間、僕はとうとう「ごめん、だめだ……」と恥ずかしすぎるセリフで白旗を掲げるのが面白くて仕方なくなる。
ガツンとした「寝取り」描写がいつ来るかと思えば、そこは以外にも擦過だけで我慢させられてしまう。筆者の画力は簡素だけど、愛理の舌の動きがリズム取りみたいにして「まだ?まだ?」て聞いてくる描写が非常に上手い。たとえば挿入直前、先走りを指に絡めて「これで世界は変わんないけど、あんたの世界は変わるよ」て恨み節まじりに囁くキャラの芝居が胸ぐらに刺さる。ああ、これはオタクのロマンが全部キュって締めつけられるやつだ。
3Pや露出はないから物足りない?いや、そんな派手さを外したぶん「魔法少女ヒロインにも確実に自分の肉体を盾にして戦わせていた」という事実が潮時にぶり返す。だから愛理が僕の精液を見て「ちゃんと保存したいな」と呟くのは、駆け引きと惰性でできた薄利多売のバランスが恨めしい。最後のページ、愛理が「明日も来ていい?」とドアを開け放つショットで「閉じこもるのは俺の方になっちゃったな」みたいな後味の悪さを溜飲ごと飲み干し、読後がグッタリだるい快感。えっちい負け感がパンチラ抜きだった同人でこれまで味わえないタイプ。
気になる点
前半の引きで僕の立ち位置が完全にショタ風味に振れてしまうので、好みが分かれる。男のポジションをわざと幼くするのか、それともキャラポップのせいか……ちょっと対象層が絞られ気味。
こんな人におすすめ
「いちゃいちゃしているうちに自分の方が年下扱いされた上で逆に寝取られる」展開が好きな人。元ヒロインの獣性をじわじわと染み込ませながら、屈辱とエロスの境目をうっとり見つめたいと願っている人にガチで刺さる。
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