みちゃった?

electromonkey

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スキマ時間に開くページ数少なめの後処理エッチが気になる人向け。疲れきった上司を送り届けたら、甘える起爆剤になった?この記事ではちょっと倫理感のズレた“逆お持ち帰り劇”の味わい方や殿たるジェーンさんの積極攻め瞬間がわかります。








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作品概要

タイトルみちゃった?
作者electromonkey

ハードワーク明けでグッタリのジェーンを部屋まで送った帰り道、なんだかんだでエッチに発展。本編は十六ページに表紙と裏表紙も付いた短編コミック。脚本・作画はelectromonkey。男性受けの図像は抑えめで、女性リードの表情や呼吸を丹精に描き込んでいる。

作品の魅力

仕事で心底ヘトヘトになって布団に倒れこんだ瞬間、「部長、ちょっとだけ頼りない顔してますね」って耳元で囁いて、自らズボンを下ろしてくれる。そういう唐突さがまず抜ける。積極的なのに「セクハラ上司」じゃなく「疲れ果てて守りたくなる男」にスイッチが入る女の理屈っておかしくて愛おしい。

たとえば彼女がネクタイを引っ張ってキスから入る場面では、顔を近づけるスピードが「襲いかかる」よりも「甘えん坊の猫みたい」で、相手の呼吸に合わせるのが上手い。唾液が糸を引くのもそこまでべたべたじゃなく、ただチュッと離れてすぐに瞳で「どう?」を確認する。読んでいるこちらも、送り届けた本人がズキッと胸を締めつけられた気分になる。

苦手なほど攻められると萎えちゃう人には安心だと思う。ジェーンは攻めつつも「あ、実は疲れてるの私も」と途中で椅子に座らせ首筋をマッサージしたりするから。サンドイッチする位置も上下せず、むしろ男性の膝の上で自分を開くスタイル。そうして「こっちでどれだけ我慢してるか、見せて?」と囁くところがエロいけど可愛い。R指定とはいえ声量感を抑えた台詞でペースを締める演出、セリフ回しがめちゃくちゃ頭いい。

ボリュームは少なめだが、16ページで「帰り道・玄関・ソファ・ベッド・シャワー」と場所を分けずに一気につなげて、疲労感が色気に転じる瞬間をスピーディにつまみ食いする構成。白いワイシャツの袖を噛んで二の腕を見せるだけで、男が「邪魔だ」と自分が脱ぐまで放置。それを待ったジェーンが「ここまで押しつけたのに素直じゃない」と笑う。このギャップこそが積極ヒロインの小悪魔値をぴったりだ。

気になる点

あと2、3ページでエピローグ的な翌朝シーンがあってもよかった。部長は椅子で寝てた説があるから、布団に運ぶショートカットも気になった。

こんな人におすすめ

帰り道で彼女に「もうダメ体力限界」と震えた後、玄関で無理やり甘えさせられたい人。
疲れすぎて「動けない寧ろ私が全部するから見てて」という姿勢を見たい人。
深夜の短尺で「疲労×甘々」テイストをすぐ味わいたい人。

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