スパ・カイラクーア3

かみか堂

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逆NTRでヒロインがとことん男をチョイスしまくる作品が気になる人向け。この記事では「スパ・カイラクーア3」の舞台ワケ、積極的ヒロインの仕掛け、森田くんの“負け”の気持ちよさがわかります。










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作品概要

タイトルスパ・カイラクーア3
作者かみか堂
ジャンル3P・4P おっぱい ハーレム フェラ 中出し 処女 制服 寝取り・寝取られ・NTR 巨乳 成人向け 断面図あり 旧作 独占 男性向け

総合リゾート「スパ・カイラクーア」の社長・來宮は、新入社員の森田を総裁室内の温泉へいきなり連れ込む。そこだけのルールは「リゾートという名のレクリエーション」。換言すれば“女上司に骨抜きにされる逆向きNTR”だ。
社長は眼鏡越しに見つめるだけで股間を見透かし、湯船のぬるさを理由に膝の上へ移動させる。社員寮でやり取りした“はじめての接待”プログラムはすでに構築済みで、ルームキーを渡されると「きょうは営業の仕方をレクチャー」と告げられる。
次第に明かされるのは、來宮が森田を「誰にも渡したくない」と見下しながら他の従業員を制する独占の香り。森田は「ハイ」と生返事しながら、ただただ流される。施設最上階スイートで迎える朝は、社長の下半身を鏡台の前に座らせたまま朝礼の資料を読まされる。日常業務と混線する快感。これがスパ・カイラクーア3。

作品の魅力

ラブホテル併設のリゾートが舞台なだけに、途端に現実感がリミット突破して気分が高揚する。來宮社長が「ここはお客様を骨まで温める施設」と言いながら森田の股間を包むタオルを捲る瞬間、現実味ゼロなのに胸奥に悪寒が走る。たとえばワイルドアイスバーでのシーンでは、氷を盆ごと舐めさせながら「営業成績を上げるには体温を下げすぎるな」と囁く。正直、茶番としか思えないレトリックなのに、なぜか耳を疑うゾクゾク感が生まれる。

ココのギミックは、妻子ある上司を溺れさせる快感演出にあり。社長はまず社員寮で「同じ釜の飯」と言いながらまんべんなく撫で回し、次に社長室で「急な接待だ」と股間を擦り付ける。一般の逆NTRと違って、社長がすべて主導権を握りきっている。だから森田は「これってセクハラですよね」と微かに抗うけど、最後は「飲み込めないなら説明してあげる」と胸裏まで見透かされて身動きできなくなる。負け越しながら天にも昇る快感、それがたまらないスパイスだ。

ビジュアルも「浴衣×スーツ」のジャンプ率がヤバい。かつてない綯い交ぜ。社長は社員寮で単に湯浴み着を羽織っただけなのに、スラックス越しの膨らみを見て舌なめずりする。翌朝はスーツ姿でスイートに乱入し、ネクタイを緩めながら「お客様にこう見せるふりだけで十分売上3割増」と呟く。浴衣からの捲り、スーツからの跪き、細部まで描き込まれたギャップに毎回息が詰まる。

ボリュームはシリーズ中最短ながら、密度に欺瞞性あり。長さを抑えたぶん、各シーンの切り口が鋭く、お湯の音が耳に突き刺さる。来宮社長の独り言サウンド、森田が耐えきれず零す吐息、これらが交互に響き、タッチの一枚一枚に締まりがある。REあり、CEなし、生々しくてグッタリする。

気になる点

すれ違いラストの美味しさが深すぎて「もう一押しは?」と思う。絵柄は至れり尽くせりだが、台詞がワンパターンな気がする。

こんな人におすすめ

浴衣でスーツを跨る攻め上司が好きな人。接待ごとに段階を踏んで股間を弄る緻密シナリオを求めている人。主人公がただ身を任せながら最後は寸止めされちゃう展開が刺さる人。

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