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忍者×主従関係の逆NTRで、「どうせ最後は俺のもの」みたいな展開が気になる人向け。この記事ではくノ一ぼたんが奪略される過程と、叔父命令という意外なギミックがひとつひとつどう刺さるのかがわかります。







作品概要
| タイトル | 好色の忠義くノ一ぼたん参 |
|---|---|
| 作者 | 夕鍋進行中 |
叔父からの極秘任務。内容は? 愛しの主とのセックスを見せることだった。くノ一ぼたんは忠義を胸に、主なしでは生きられない心を握りしめ、覗かれる悦びへ踏み出す。忠いと卑猥が交差する戦国世話物語、夕鍋進行中の最新刊。
作品の魅力
おとぎばなしの直後に襲ってくる歯がゆさ。「主を守るため」という響きがどこまで女体を開いても掌の上で踊るぼたんを後押ししてくれる。しかし表紙を開いた瞬間、大正浪漫風の柔らか墨線が股間をえぐるようなエロ図に変形すると、読み手はすでに主役ではなく「見る側」に落ちていることに気づく。これが、忠義という言辞を捻じ曲げる快感の第一歩だった。
たとえば開陳ペットに身を屈めたぼたんが、浴衣の裾を指で掴みながら「ごらんください、わたくしの恥ずかしいところを」という場面では、固有名詞も顔も語らない「主」の視点はすっぽり抜けて、読者=叔父の目線だけがズブリと入れ替わる。主が語らない故の空白に、NTRの舌なめずりがこびりつく構図が胆に据わる快感だ。
逆NTRって語られる時、大抵「寝取られた男を見せる」ための装置にすぎない。でもここでは叔父命令を受けたぼたんが自分から主の勃起を誘おうとする瞬間で、寝取る側への主導権が逆転する。「さあ、今夜は叔父様のご命令どおり、主にまで露わに……」という囁きは、忠義を汚すことでしか愛を達成できない女の歪んだ計算として胸にジワリと染み込む。命令に背くことができない女の構図は、従者だけど主導権を手放さないという逆説的な昂りを生む。それがどうしても気持ちいい。
羽織を脱ぐフロント8Pを境に、ぼたんの喘ぎが初めて「ご主人様」から「あなた」へと音を変える。ここ読み手に歯車が一個取れる。ぼたんは従順。同時に、命令を受ける一方で叔父を見据えて「どう、わたくしの痴態は?」という挑発にも似た視線を送る。この主と叔父の間でコントロールを奪い合う様が、濡れ場の連続の中で粘着性を増していく。こうして最後は、主の口から出る「ぼたん……」という呟きも玉座ではなく覗き穴の向こうで響いて、すべてが捻じ曲がりながらも落ち着く。痒いような疼くような、心地よい寝取りがどこまでも続くからページを閉じられない。
気になる点
「叔父」となる謎の男の描写が薄く、語られる台詞だけではどれだけ腹黒いのか想像が及ばないのが惜しい。
こんな人におすすめ
従者の女が表裏の忠義を抱えながら命令に屈するさまが好きな人。主を愛しつつ、その主を見せびらかすことに高ぶる背徳スイッチを求めている人。
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