ガチハメSEX指導3

しゅにち関数

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しゅにち関数の最新作「ガチハメSEX指導3」が気になる人向け。ここでは「いきぬき亭」で繰り広げられる本気のテクニック指南を中心に、ヒロインのどエロランリズムとサークルのバランス感までわかります。




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作品概要

タイトルガチハメSEX指導3
作者しゅにち関数

しゅにち関数の人気シリーズ第三弾では、「いきぬき亭」へ通うマンション妻・早川さんが初めてのご奉仕イラス!雪辱を誓った彼女は、逆NTRムード全開で奉仕レッスンに挑み、予約殺到のエロコーチに逆転喰らわせる。別のエピソードでは、ミニ忍装の浪人娘がガチ本番指導に参加し、汗だく妊活フェラからパワフル騎乗位へと昇華。頬を朱に染めながらも積極的に感じるヒロインたちの表情変化、そして虎のマークが入ったコンドームを仕掛けるギャグまで詰まった怒涛のボリューム。 【FANZA】および【いきぬき亭特集ページ】で無料サンプル5カット公開中。

作品の魅力

ページを捲れば最初に襲いかかるのは「初攝取材」のワンカットだった。開口一番、早川さんがカウンターに腰かけ、スカートを捲る動作から始まる。「今日は皆様に私の今日イチ盛り上がったポーズを披露します」というナレーションが入ると同時に、カメラは股間へズーム。たとえば挿絵のセルが大きく開き、ヒダを一枚一枚折り畳むように描きこむリミテッドアングルがある。そこからドローンで上空へ引き、彼女の頬の紅潮と汗滴をダブルディスプレイで魅せる演出は、読者の鼓動をすぐに耳についてしまう。インパクトはほとんど露出ではなく「見せるタイミング」の勝ちだなと膝を叩いた。

積極的に主導権をとる早川さんとは真逆に、ミニ忍装の「音無さくら」は体当たりで迫る。彼女のギミックは「密着」だ。竹刀を肩に担ぎながら「稽古よりも先に、主殿の芯を鍛えます!」と宣言する瞬間、座り位置はもうカウチの上。対照的なやり取りでは、女体を垂直に垂直に重ね合わせるダンサーさながらの連続騎乗位が描かれる。作画はサムターンで俯瞰アングルを採用し、彼女の絶頂までタイムラプスに似せた速度感が加わる。過去作と違って口説く言葉が少ない分、汗の飛沫音と関節のパチパチ音が効果音として文字化される。音無さんは眼鏡越しだが、レンズを汗で白濁させるという悪戯技法が加わり、緊張感がゾーンを超える。

登場人物のバランスも痛快。裏表紙までカバーする番外編では「バイト先で業界人タレント」という横文字設定が顔を出し、いきなりエッチなモニタリング試験を始める。場所はちょっとした空き倉庫、アクリル板越しのビンタや中期バイブ使用まで取り入れられる。どんなにシチュエーションがジャンプしても描かれるのは「イキ顔ランキングトップ3」と言う唐突なGIFみたいな挿絵で、キャラが実況していく「今週の漏らし方」が秀逸。接着剤で固めたような絶景は存在しないけれど、その代わりに気持ちのネジを巻く回転数は調整し放題。呆れるほど勢いのあるレイアウトが肩肘張らない楽しさを保証してくれる。

こうしたサドンデスな跳ねで拮抗するのは、ページ最後に現れる静かなコマだ。早川さんが指導終了後、スマホでこんなメールを打つ。「次回は同伴で来ませんか?」と。そこから別キャラクターの爪先片足立ちエンドカードへ繋がる伏線。撮影者のような第三者に視点を委ねる演出で、いきぬき亭という舞台はじわじわと拡張される。三作目にして「店」も主役の一角になっている。その違和感が気持ちよさに変わる流れは、むしろ大味なラストよりも安堵感をくれる。このラストドアは未だ開かれたままで、次の本持つワクワクがいつでも立ち上がるように置かれている。余韻担当のエンドロールには、しゅにち独自のピュアブラッディフォントが使われ、あえて「恋愛はゼロ」のフォルムで黒帯を流す。予告さえも媚びない姿勢に手を振り返す読者は、次刊の予約ボタンを一瞬で押すしかないだろう。

気になる点

音無さんが主役の一章だけ、背景の忍者屋敷CGがやや簡略化されて違和感が残った。

こんな人におすすめ

逆NTRでヒロインがボールを握る瞬間に胸が熱くなる人。騎乗位をキメ顔で指示するピッチ差シチュエーションに興味津々の人。「店」という舞台でキャラが絡みあう群像劇を求めている人も。

詳細はこちら

「ガチハメSEX指導3」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。

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