ジェノこれ

じぇのばけーき

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「積極的な艦娘に主導権を奪われて…という展開が気になる人向け」。この記事では、じぇのばけーき氏の傑作短編が総集編になった『ジェノこれ』の収録作4本を、どんなシチュエーションで何がどこまでヤられるかがわかります。










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作品概要

タイトルジェノこれ
作者じぇのばけーき

じぇのばけーきが描いた艦これ同人短編の総集編。収録されているのは「阿賀野の子作り大作戦」「我、鈴谷ニ完敗ス」「提督はどーしても能代とHがしたい」「萩」「朧」と、艦娘が押しかけ・逆押しかけで主導権を握る5作品。表紙も含め全てカラー再録され、各エピソードは平均30P前後。過剰肉感を抑えた絶品ヒップ描写と、艦娘特有の艤装越しのちょい露出に定評がある一冊。

作品の魅力

表紙の鈴谷が自分から腰を振る構図を眺めた瞬間、これは完全に逆NTRパラダイスだと悟った。たとえば「我、鈴谷ニ完敗ス」では、いきなり「今日は勝負です」と現れた鈴谷が、椅子に縛り付けた提督をリードしながら「こんなに大きくなってくれちゃって…♪」と興奮をわざと語る。見張りの朝霜にチラ見せしつつパンツ越しで擦り付ける様は、主導権を奪う悦びをすぐそばに熱視線を送る第三者で増幅するという、同人でこそ成立する悪意の演出だ。

阿賀野編は文字通り「子作り大作戦」で、サッカー部のマネージャーみたいにノート片手に排卵日割り出して襲い掛かる。進行管理オタクが愛を語るよりも、体温グラフを睨みながら「今日は絶対孕む距離でイかせてやる」という鬼気迫るプレゼンが癖になる。艤装を外したふわふわニーソ越しに「入ってる、入ってるってばぁ!」と語尾を伸ばして喜ぶ顔が、惚れてるんじゃなくて勝ちに来てるんだぞと提醒してくれる。このギャップ、たまらん。

能代編のポイントは「どうしてもHがしたい」が一方的に男側にあるのに、舞い戻る能代が「別に求められてるわけじゃないけど…ヤらないと海戦に集中できないでしょ」という革命論で手の平返す所。デスクに腰掛けた能代に、上から膝立ちで体を預ける体勢になるけれど、スカートは捲られたまま艀装をつけたまま。透ける黒パンスト越しの鹿島とは違って、能代は紺パンにブーツという艤装フル装備のまま。布地の厚みで感度を揶揄しながら「ココちゃんと擦らないと気持ちよくないんでしょ?」と机を軋ませる暴走ぶりは、非日常兵器とも言える。

萩と朧の両駆逐艦コンビで締めくくる。艦娘エロにしては珍しく「どっち押しかけ?」という謎解き要素が入るけど、結局やられるのは提督。萩が「キスより先に」の緊張を露わにしながらも「朧はカーディガン脱がないの?」と連鎖して布剥がしに参加させる強引さ。艦これ版・にゃんこ強要。二人とも「ねぇ…もう動かなくていいから」と手を伸ばしながら、提督が「や…っ…」になる瞬間に目が合ってクスクス笑う。陵辱じゃない、居眠りする幼馴染を見る目だ。らしからぬ胸の起伏に視線が外せなくなる描写が、じわじわ勃起を誘う。最後、三つ指で制服の襟をゆっくり外す二人の手が重なる仕草は、どう見ても堕ちるのは男側だと言いたげだった。

気になる点

短編が5本詰まっているけど、ページを重ねるにつれて能代編での「擦らないと気持ち良くない」のパターンがちょっと似てるかなとも思うが、キャラ個性が浅からず深からず硬直感は感じなかったので、ほっとした。

こんな人におすすめ

「積極寄りの艦娘に翻弄されて、上から下からねじ伏せられたい人」「鈴谷のエロい腰振りや阿賀野のノリノリ孕ませ計画に脳内補完してドップリ浸りたい人」「艤装をお構いなしにスカート捲られて、温もりと鉄の冷たさのギャップに顔を歪めたい人」

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