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逆NTR大好きで積極的ヒロイン目当てで探してる人にピンときそう! 幕末っぽい雰囲気×親友が寝取られてるのにチ〇ポで対抗しちゃう物語ってどんなん? この記事ではそんな歪んだ好奇心を満たすディテールと、ただの寝取られじゃない「味変」ポイントをばっちり感じ取れるはずだよ。



作品概要
| タイトル | ダダダダ Dicey Dirty Diary D.C |
|---|---|
| 作者 | ぐーぱんやさん |
江戸末期を彷彿とさせる陰鬱な町並みに孤立する英字書店。寡黙で内気な主人公は幼馴染みと店主を守るため裏の取引に手を貸す。ところが、戦災で瀬戸際の親友とその恋人も同じ店に潜む。恋人は黒革の身なりの女、親友の愛する少女だった彼女。何者かに肉体を捧げ裏金を得る姦計。主人公はそれを黙認しながら、次第に欲望が鼻先に迫る。女は記念日ごとに日記帳につづる。ページをめくるたび理性が剥がれ落ち、主人公も記帳者になっていく。終末の蝋燭の灯りの下、三人の関係はディースイートへ。
作品の魅力
疲れた脳みそが「やられた」瞬間が早かった。開いて3ページで、主人公が天秤にかけるのは“幼馴染み”の命と自分の勃起──その理不尽すぎる選択に胸がツンと疼く。たとえば初めて店内の地下室に潜る場面では、暗闇で手探りの指が触れたのは親友の女性物のストッキングだった。紙と蝋でできたその質感に、同時に「足」「線」「親友との距離」を思い出してしまうのが、肩がりに刺さるようすごく汚い快感だ。
脚本のゴアさとギャンブル感が危なっかしいけど、それを色で中毒的に見せる手腕が異常。鉛筆風の荒いラインで描く町並みは馬鹿みたいに乱雑で、ディテールは簡略だけど背景に漂う“闇の重さ”がぴたり。そして、それと真逆に女の肌は平滑で艶のあるトーンが一色増やされ、色気に輪郭が溶けてる。最先端のコマ割り手法と違って、4コマごとに大きさをグニャリ変えさせることで「ページめくるの怖い」「ドキドキする」期待が勝手に数値化される。
シナリオは「寝取られの対面」として、ずっと「主人公は全力でセックスに行けない」という脆弱性を残す。その揺れゆらぎこそが新鮮だった。たとえば女がキスをして「記念日だから」と囁くシーンで、主人公は戦々恐々しながらも「やめろ」とハッキリ言えない。舌が耳たぶに絡まるさりげない動きを“筋少ない距離”で目撃する瞬間、視線ごと声带が痙攣する音が描かれる。読んでいるこちらも圧倒的な自責感を妊娠させる仕掛けである。
ボリュームの振り幅も魅力的。前半30ページほどでひとつの問いを投げかけ、後半はあっさりと寝取られは完成しちゃう。でも、逆NTR好きの欲をいい具合ににじませたのは“終末スワップ”とかいう完全別のエピソードを最後に添えたことだ。ロスタイムでは女が新たな男を選りすぐっていて、主人公は『これで終わり』と書き残す。だがその背後で親友がピストル握りしめて──。最後のカットで階段を折れた先に今度は主人公がこっそり相手の恋人を奪いにいく。日記のページは空白のままだけど、完全に感情ごと奪われた読者の心がそこに続く。カスカスに開く空白ページがまた刺さる余韻。
気になる点
幕末設定と英字書店のミスマッチはどうにかなるかと思いきや、行商人レベルの小銭が軍資金みたいに扱われるあたりでちょっと世界観の気合が甘くなってしまった。
こんな人におすすめ
弱腰主人公の屈折エロに興味がある人。
「寝取られた側が報復で逆寝取りしちゃう」という悪趣味に胸が鳴る人。
関係性が崩れていく予感をギリギリまで味わって、終わった後も心に火が灯るような後味を求めている人。
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