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淫夢じみた学校変態制度ものを追いかけていて「もっとドライで順応する女の子が主導でハメてくれる」ものが無いか気になる人向け。この記事では、そんな願望を逆手に取った5科目ライフセックス化作品の魅力と「どこが誤作動しそうか」がわかります。








作品概要
| タイトル | 今日からこの学校は主要5科目以外ぜーんぶセックスの授業になります |
|---|---|
| 作者 | 川洲出版 |
ある朝、生徒会長が放送で告げた衝撃指示――数学・英語・国語・理科・社会だけを残し、ほかのすべての授業は大人の性教育に変更。担任の神崎先生は戸惑うが、女装少年や委員長、元気娘たちが率先して男子を実習台にする。保健体育はもちろん、家庭科は「子作り実習」に、美術は「露出造形」。3日目には校内掲示板に今日のペアリングが張り出され、トップ生徒はテストの成績で新しい体位を開放。大まかなルールは「拒否権付き」だが、誰も使わない。川洲出版のデジタルコミック、全85ページで一挙公開。
作品の魅力
始業チャイムが鳴った瞬間、委員長の沙季が俺のズボンを降ろすシーンを見て「ついにきた」と思った。制服もGSも所属クラブも的中ッぽい日常が、布団をかぶしたようにいきなり下品になる。その落差が心地いい。教室の黒板に残るイラスト入りポーズ表、なんて習熟度まで公開して盛り上げるのは、ズブズブではなく“学校ごとシステム化されてる”という揺らぎのなさ。舞台はただの性処理現場じゃなく、教育という建前を残しているからこそ背徳が尖る。
「今日の家庭科は三人で家族を作る訓練です」。そう宣言する生徒会長がクラスメイトの服を脱がせながらワンクッション挟んでいる様子が秀逸。ネンドリ素材のコンドームをきゅっと手のひらで温めて「この位がちょっと熱いでしょ?」と事前実習する姿は、ヤリマンというより高性能体育教師。普通の逆NTRだと女が溺愛するけれど、ここでは事務的な親切さを押し付けて男性を溶かしていく。言えば「お前のためだよ」と懐に入ってくるけど、やっぱり上位者の手腕なんだよな。
人選も面白い。男子はひとり怯え役、女装少年は「女子扱い私刑」、元気娘は小悪魔、生徒会長は鉄面皮。それぞれが“性能の違う玩具”としてカタログ化されてる感じ。6月の登校風景ページに敷き詰められている“次なるカリキュラム予告”が、万引きパンフレットみたいに色違いバリエーションでズラッと並んでるのも失笑モノ。外部講師として招かれたOGが絡む最終章では、体育館ワゴンで男女逆転に号砲。さすがの長丁場でも躍動するHラッシュに、筆が折れてはいないのに読者の息は確実に上がる。
全体的に“異常なのに明るすぎる”温度感が欠点に見えない。サドっぽい屈辱は無い、呪縛はない。むしろ教室のカーテン越しに差す春の陽射しすら心地いい。そのせいで、読後に「はぁ」と湧き起こるのは敗北感でも依存でもなく、“あの学校に行きたかった”という羨望だ。異世界じゃなくて現代日本ってトコロにリアリティという魔力がある。だから生徒の瞳が汚れていないのが妙に気持ち良くて、3周サービスでコスメ写経するほどハマってしまう。
気になる点
慰めシーンのカット割りが早すぎて、ちょっと入り込みづらい瞬間が2コマほど。もっと中腰で指さばき見せて頂きたかった。
こんな人におすすめ
積極的な女の子が一方的に犯してくる瞬間を見たい人。女上位のけなげなキス顔を狙う人。学校という公共空間で完全に日常が歪んでしまう背徳を味わいたい人。
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