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積極的に男をくどきに来る“逆NTR”話で、アガる人向け。この記事では『ティンポのイイ話2』の女の子ペース主導エロのコツ、セフレ関係のギリギリアウトな甘さ、お一人様が安心して“見てるだけ”でも満たされる演出がわかります。



作品概要
| タイトル | ティンポのイイ話2―お一人様でも全然OKですよ― |
|---|---|
| 作者 | あるみ家 |
琴歌と無名主人公のセフレ関係を、日常が溶け込むように描いたオムニバス第二弾。キッチンで料理しながらのフェラ、帰宅後すぐ玄関ガッチリ抱き着き、風呂で泡まみれの背後騎乗位など全編“今すぐ挿れて”状態。相変わらず女性主導だが、さりげない言葉添えで「ごめんね」「邪魔だな」でも揺さぶりを入れ“彼氏にしてないけどベタ惚れモード”を強化。全編グロスな描写なし。全話中出しにシーツ汚しセリフ付き。ぬるぬるカメラ演出は抑え目で、音フェチ的な吐息アップを多めに。片想い同棲寸前の真空感を味わいたい人へ。
作品の魅力
帰宅と同時にいきなり腰を掴む琴歌に、こちらの鼓動が先行する。ドアを閉めた瞬間「今日もイイにおい!」と顔を近づけてくる仕草は、まるで手ぶらで家に上がる彼氏――じゃなくて隣人感覚なのがずるい。たとえば台所の流しでぴったりくっつきながら甘辛ソースを舐めさせてくれる場面は、料理してるどころじゃないはずなのに「今日は何味?」と味見させてくる琴歌の余裕が、登場人物が知らないだけの優越プレイになっているのがたまらない。
ベッドシーンと違って床にばったり突っ伏す格好も印象強い。上半身だけ布団に隠れ、下半身丸出しで誘う構図はまるで上司に声をかけられた部下の慌てふためきを愉快がっている。でも、挿入してる最中に「ねぇ、雑誌の連載調べてくれた?」なんて別件を思い出すのは潔さすぎて逆に攻撃的。ちょっとした体温のズレを責める唇の動きや、汗でズレたパンツを脱ぎながら「もっと上に」と膝を曲げさせる音まで聞き逃せない。
拾い集めた小道具――電子レンジ加熱したシロップをヌルヌル塗ってみたり、失敗笑いながら拭き取ると胸ゆれるけるど、リベンジで計量スプーンで垂らされて股間ピクピク反応する芝居が妙にまとも。挿入とご飯タイミングを考える“セフレなのに家政婦”なさじ加減が、セックスとは切り離せない日常のぬくもりだと気づかされるあたり、いわゆるレベルの高さというか創り手の癖が効いてる。全体18ページながら、丸一日の“恋人仕様”を詰め込んだ短小傑作。
まあ、キスしかしないエピローグから次回予告があったり、為すがままの名残を演出する間抜けな挿入前停止画でうふふと笑えるのは、この手の“逆NTR・清楚崩れ”をわざと露出させる仕掛け。気持ちいいと同時にこっちも睨まれてるような卑怯さに、満足してしまう不思議。
気になる点
琴歌の台詞フォントが時々太くなって読みづらい瞬間が二回だけあった。あと、肝心の「イッた後の挿入継続」描写がちょっと軽めで、本気で逃がないカンジが足りないかも。
こんな人におすすめ
“焦らされない即尺即挿入”が好きな人。家事まわしながら擦りつけてくる無遠慮な女の子に萌える人。『隣人に好かれすぎて困ってる』系シチュエーションで股間を自律してるとハマる人。この先本気になった瞬間に訪れる“手が離せない日常”を味わいたい人。
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