異端の掟

GODNASK

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生意気な少女教主が主人公を骨抜きにする逆NTR×Live2DショートRPGという“異端”な味に目移りしているあなた向けです。この記事ではシナリオのお膳立て、アニメーションの動きの印象、ボリューム感や細かいループ演出がわかります。







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作品概要

タイトル異端の掟
作者GODNASK

生意気だけど魅力的な少女教主が主役の短編RPG、コレです。全てのHシーンにLive2Dアニメーションを搭載し、ジッとしているパラメータだけでなく表情、乳房の揺れ、ふとももへの指食い込みまで滑らかに動く。プレイ時間はチョイ足しで30分前後。立ち絵もピクセアニメもなく、会話中はLive2D立ちキャラで、イベント突入時は即裸。ボイスは主人公擬音のみで、教主少女の嬌声はテキストのみという賭け仕様。戦闘はなく、選択肢を2回押すだけでルート分岐。

作品の魅力

画面が開くとほぼ即、教主少女が振り返って舌を出す。舌先にちょっと唾液が載ってるだけなのに息が詰まる。これだけで匂いまで嗅げそうになるのは、Live2Dの“わずか2フレームのわななく頬”の仕込みのおかげ。顔全体はスライドしない、赤面パラメータを0.05秒だけにじりと上乗せしてスルっと戻す。鮮度の秘密は、その0.05秒で息継ぎをプログラムしてる感じだ。

たとえば初っ端の懺悔台シーンでは、少女が俺の膝の上に乗って「お告げをくださあい♡」と体重を乗せる。足が小刻みに開く肌肉の波が、膝骨に二段階で押しつけられる。動画だと「ぶるん」と笑えちゃうけれど、Live2Dはインビトベザイア曲線でゆるやかに中割りされるので、ズシッ、ヌルッ、はみ出る汗の粒まで振動して伝わってくる。正直、静止画に戻れない。

物語は「いきなり逆NTRすりゃ終わり」という乱暴さを回避している。少女教主が信仰を煽りながら揺さぶるテンポは、騎乗位シーンに差し掛かるまでの3発の聖句で完全に組み立てられる。「汝の体温こそが聖火なり」→「戒律も情交も線香花火」→「燃え尽きるまで跪くのだ」という句読点なしの機関銃。ラス前に仮想聖堂で裸礼拝する場面では、全身が白ミルクに塗れたドルチェ像みたいに光って、なんでこんな敬礼できるんだ、と現実感がズタズタになる。

登場キャラは教主少女のみだから、鋭角的な舌使いやパンチラ仕掛けの羽織だけじゃもう飽きそうか? と思った矢先に、エンディングでの“聖痕現出”が胸ぐらに突き刺さる。セリフで「これはあなたが生んだ傷よ」と囁いて、突然乳房の下から赤い痣が浮かび上がる。しかもその痣は残り続ける。CG差分じゃない、フィルタを上層で掛けっぱなしで、セーブデータを開くたびに主人公に刻印される恐怖演出。やられた。ショートといってもこれはもう俺のセーブフォルダの住人だ。

気になる点

ボイス無しの選択は演出として悪くないものの、嬌声が読み取りタイミングで小さな「!」や「…♥」だけと相まって、ふと音の虚無を感じる瞬間がある。1ボイスも欲しかったかもしれない。

こんな人におすすめ

生意気ヒロインにしか寝取られない気持ちに火がつく人。Live2Dを“見せる”より“触れさせる”体験として食べたい人。作業終わりの30分でブラウザだけで完結したい、けど次日に残る印象も欲しい、そんな隙間時間特化パックを探している人。

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