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“女子校にウケる中年おじさん”をめぐる学園エロスにハマってる人向け。伝説的なWeb連載と新規描き下ろしが一冊にまとまった総集編で、果てはどれだけ描かれているか、どんなヒロインが押しかけてくるのか、全部この記事でわかります。






作品概要
| タイトル | 聖華女学院公認竿おじさん総集編 |
|---|---|
| 作者 | DOLL PLAY |
聖華女学院に伝わる「公認竿おじさん」たちの生活記録。生徒会長・剣道部主将・天才画家など個性派ヒロイン6名が、校則さえ変えてまで彼らを囲い込む。半世紀の歴史を持つ学院に所縁ある精子を巡る争奪戦と、バレエ部の海外公演前夜に行われる壮絶なパーティーまで、過激だけど丁寧な伏線とキャラ掘り下げが光る。全編フルカラー140P、描き下ろしはあと4話追加。
作品の魅力
最初めくった1ページから、校庭をバックに構える中年のシルエットと、白いセーラーが翻る殺陣絵みたいなカットが胸の奥をかきむしる。この作品のリアルな体温感は、たとえば生徒会室で決められた呼吸数でフェラする場面、汗だけでなく唾液まで計量される演出が、バックの正規の会議用イスを甘噛みする演出のせいで、完全なる背徳ではなく妙に健全な“部活感”を漂わせる。そのギリギリさが新鮮というより、むしろパンチの位置がズレてる感覚──「許されてるから安心」ではなく「許されてないことが当たり前すぎて誰も慌てない」が堪らない。
色香の強さでいえば、往年の『王様の杖』シリーズと違って、年齢差を“崇拝”より「コントロール不能な自然現象」として捉えている点が秀逸。天才画家のユリカは、校内まで連れ込んだ東京の夜景スケッチを欲しがって鍵束を投げ渡し、そのままホラー映画じみた暗闇の廊下を這いながら導くシーンがあるけれど、表情は呪いを受けた人形みたいな艶と放心が同居しており、オジサン側の「俺はただのオブジェ」と自嘲するセリフがひどく刺さる。
グラスの水滴を見つめながら「私もまだらになるまでタップリ」と低く囁く語り口は、ひたすらスローなテンポが心地よい。スピードを上げない選択は、キャラの飽和度で勝負という意思表示。みゆ先輩がロッカーから顔を出しながら「今日は足長さん先輩」っていきなり差出人名を変えるジョークが飛び出す、あたりに笑える駒がちりばめられていて、ギャグとエロの境目を溶かす技術の高さを感じる。
ボリュームは140ページながらも、絵柄の奥行きに負けない脚本密度で勝負。体のつながりではなく、懂れと妬みの糸が先に絡まり、その先でやっと粘膜が重なる。収録順を回し読みすると、表紙に貼られた「聖華女学院」という看板の文字が、どんどん歪んでいく不気味さが浮かび上がる。けれど、最後は卒業式の日、一列に並ぶおじさんたちにぺこりと頭を下げるシーンで、これは「栄誉」より「愛玩」の総決算だったんだ、とニヤリとさせられる。
気になる点
新規描き下ろしが前後編で完結しているのに、途中でカラーから白黒にスイッチしてテンションが下がる場面がある。もう少し予兆の演出あってもよかった。
こんな人におすすめ
中年×少女のガチの化学反応を見たい人。積極的に迫るヒロインに「逆でよくね?」と口角上げたくなる変態。スクールカースト崩壊シチュエーションで優越を愛でたい遊び人。
詳細はこちら
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