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「学生時代に世話になった先輩が、なんと“えっち屋”で働いてる…!?」という設定に心臓バクバクしちゃう人向け。ここ記事では、そんなド逆転展開でヒロインが積極攻めしてくれる本作の魅力や、実際に読んでみてガツンと刺さったシーンを赤裸々に紹介します。



作品概要
| タイトル | あなただけのえっち屋さんはじめました |
|---|---|
| 作者 | きつね屋根 |
きつね屋根作品。元教え子と再会したかつての先輩は、今は通称「えっち屋」の店で働く女の子。店のルールは「1人だけに密着」——客の虜になるのが仕事。しかし主人公に対しては「特別サービス」と名目で、サービスらしからぬ本気の情熱をぶつけてくる。恋人視点の主観トーク、アングル、全身からむ淫語で一方的にイかせにかかる。売れっ子なのにここまで溺れさせるのはなぜ? そこに隠された、ふたりだけの過去と甘すぎる秘密——。
作品の魅力
店先のベルが鳴って、懐かしい顔がカウンターから顔を出した瞬間のゾクゾクが半端じゃない。学生の頃はちょっと頼りない先輩だった彼女が、今は「どうぞ、今日はあなただけの相手です」だなんて——ギャップの暴力としか言いようがない。たとえば無人の店舗でスイッチを入れられた照明だけがぽっと灯るシーンでは、制服からはみ出る太ももと潤んだ目が交錯して「私、覚えてるよ……先辈のこと」というラインに膝が崩れる。
でも感動話じゃ済まされないのがたまらない。見せ場1つ1つが、サービスなのか本気なのか境界をわざと曖昧にする罠。正常位に跨ってきた際、ほんの数センチ顔を寄せて「こっち見て、喘ぎ見せて」——セリフVS視線のダブル蒼蠅攻撃で脳が真っ白になる。それまで見てきた「ご主人様」「お客様」の居候系単行本と違って、ここは明確に「昔慕っていた男子が」ターゲット。だから距離が異常に詰まる。耳元で体温が伝わる。唾までシェアしちゃうくらい、密度が凄い。
掛け値なしで気持ちいいのは、エッチなことだけじゃない。汗だくで首筋を舐めながら「当時、私は期待してたんだよね?」と囁く台詞には胸が焼ける。彼女の動きが少しずつ以前のしぐさへとシンクロしていく描写が、読者の記憶までも呼び起こすトリックだ。挿入シーンに至っては「中に出して、学祭の夜みたいに」——そんな爆弾ワードで俺は記憶を完全に書き換えられちまった。
最後にふたりきりの店を出るとき、彼女が鍵を掛けながら「また明日も来てくれる?」と振り返る。これが答えたくなる。ページを閉じた後でも鼓動が鳴り止まない。その余韌っぷりがほんとクセになる。
気になる点
ラストで「明日も」だけじゃなく「もう店辞める?」って会話がチラッと出るも、次話でどうなるか描かれてないので野心を見せたまま放置。気になりすぎてもう1話欲しかった。
こんな人におすすめ
昔慕っていた先輩(女子)に再会して猛烈に愛されまくりたい人。あるいは店構えで密着され、耳元で連続ネームで「君のこと忘れてなかった」なんて囁かれる「俺だけ特別」感を骨の髄まで味わいたい人。
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