ぼくと夏のおねえちゃん達

おけゆ亭

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逆NTRでヒロインが舌鋒鋭く攻めてくる本作に食指が動いた人向け。ドットH×夏の田舎×年上ギャルズの組み合わせが気になる方にもぴったり。この記事では実際にプレイして感じた魅力と「ここがイキそうだった」ところ、逆に「ここが惜しかった」ポイントがわかります。





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作品概要

タイトルぼくと夏のおねえちゃん達
作者おけゆ亭

夏休み、田舎の祖父母の家に泊まりに来た主人公は、近所に住むおねえちゃんたちに出会う。水着姿のまま手を引かれて川に連れて行かれたり、午後の縁側でスイカを肴に密着してくれたり――仲良くなればギュッと距離が縮まり、次第に「えっちなコトを教えてあげようか♪」と誘ってくる。ゲームはドットグラフィック一本のエロアクションシステムで、おねえちゃんの表情はピクセル一つでキュンとする。マップはのんびりした集落一帯、時間帯を変えて登場キャラを探し回るか、場所を決めて待ち合わせる。Hシーンは目押しのスローからランダムピストンまでプレイヤーのリズムで変化し、最後はため息混じりに「もう勉強できちゃった?」と慰めてくれる。

作品の魅力

真夏の夕立が窓を叩いてる昼下がり、縁側に置かれた扇風機が「カタカタカタ」とモーターを鳴らす音と、あふれる蝉の声。そんなBGMが耳に残ったままスイカの種を弾き、となりで座るヒロインが汗で張り付く腕をぬらぬら冷やす。薄い浴衣越しから覗く水着の紐。指一本でスイカの甘い汁を舐めとって「ほら、あ~ん」と口移しに持っていく瞬間、こんな平和で淫らな風景が今までの夏休みになかったな、と実感の胸奥が熱くなる。

ドットの一枚一枚に表情が宿る作りは侮れない。たとえば川遊びの最中、靴下を脱ぐ仕草―本来は四隅のジャンプアニメの途中でしごき落とす行動に見えるけれど、膝をすくう角度と背景の波紋で「水への期待」と「少年を誘う目配せ」が同時に伝わる。敵を倒すダメージ演出ではなく、ハートマークがチラつく早押しの成功失敗で妄想をたっぷり膨らませる。スマホでも満足できるピンチインで顔を覗くと、唇の開き具合がほんの一ドット違うだけで「いまは誘惑フェイズ」「いまは本気フェイズ」が区別できる。

ループ要素は想像以上だ。朝は川辺でスイカ割り、昼は商店街で冷たいサイダーをこぼして怒られる、夜は屋台で金魚すくいの景品をねだったり。街の人も登録済みアニメーションを抜いてくれるので、冒頭の母親とすれ違った時は心臓がどきりとした。逆NTRらしく「きみはまだ子どもだもん」と言われれば言われるほど「今日こそ大人をみせる」と照れながら逆上する。エロ演出はユーザーの速度に合わせて勝手に変わるのだが、押し留める強弱で「怒られたい」「褒められたい」が即時反映されるのが痛快。ヘタリアニメ風だけど、実際再生されるのは私の小指二本と鼓動だけ。音響効果はシンプルに心跳音と波の音、それで十分熱くなる。

収穫量のバランスも秀逸。序盤20分で一口サイズで出会えるHに遊んだあと、もっと絡みたいキャラをロックしていくと深夜までハマる構造。攻略の順番によって台詞がすべて付け替えられていることに気づいたとき、「ドット一枚も粗がないぞ」という快感でぞくぞくした。エンディングは3人同時に溺愛されるトリプルルートまで用意されてるので、月的には「今日 3周目」から「来週 5周目」まで無限にスケジュールを埋められる。これは夏休み丸ごと持っていかれる予感しかない。

気になる点

スマホ版で敵対NPCが密集してる場所へ踏み込むと、人の輪郭がかぶって攻撃対象を間違えることがたまにある。あと、エニックス調のドットに比べて瞳の色がやや薄く、カラフルになれない子に感情移入しづらい瞬間がわずかにあった。

こんな人におすすめ

年上ギャルに小汚いコト言われながら身動き取れなくなるのが好きな人。ドットでも汗の艶やべとつきが映像的に見える描写を求めてる人。「勉強させてあげるから座りなさい」と言われてるうちに襲い返したくなるノーリスクな逆NTR気分を味わいたい人。

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