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TS転生×肉便器という過激なワードが気になる人向け。作者「あくた〜」が今まで読んだどの異世界もリセットしてしまう、究極の“無限堕落ループ”をどう描くのか、この記事では実質8枚分のサンプルから読み取れる核心ネタと、登場女性陣が主導権を握る逆NTR模様のおいしさがわかります。







作品概要
| タイトル | TSしたら肉便器 何回転生してもずっと |
|---|---|
| 作者 | あくた〜 |
異世界転生の転生官に転勤になる主人公。定年まで童貞だったとバレて無慈悲にクビにされ、相手は「試しに転生してくる?」と提案。覚悟なくOKしたら、肉便器体質で生まれ変わるリスク付き。それでも「面白そうだから」と神官のくせに付き合い、作中では何度も転生を繰り返す。聖女→娼婦→魔族随一の性奴隷…というように、キャラや容貌は変わっても「肉便器」スロットは外せないシステム。神官は童貞のまま再度死ぬと、受付業務に戻って主人公の転生ファイルを再びぱらぱらとめくる。ループの起点は常に「じゃー、今度はこれにしてみる?」という軽い口調。運命のリセットを楽しげに操る女神(?)の余裕ぶりがダメ押し。
作品の魅力
「は?」と眉をひそめた瞬間にページをめくると、ちゃんと笑えるギャグが待ってる。紙面2枚目あたり、受付嬢姿の神さまの台詞――「童貞死亡、場違い転生!」は、薄気味悪さとド直球すぎて吹くアホっぷりが同居してる。こうしてシリアスな重量級調子を、針でちょこっと割って遊ぶテンポが心地いい。たとえば主人公が魔王の城で媚薬ぶちまけられて最下層のゴブリン軍団に囲まれるシーンでも、悲痛な顔じゃなく“またか”みたいなあきらめ顔で鼻息荒げてる。居直りのスピードがループ体質を皮肉っている。
2巡目以降、主人公は前世の記憶を全部引き継ぐ設定。だから「前の世界の知識で完璧に立ち回ったはずが、やっぱり肉便器に仕立て上げられちゃった」という過程に粘りが出る。転生担当の神官と違って、奪われる側の記憶が蓄積される。三体目の娼婦エルフでようやく勇者パーティに拾われた時は「今度こそ…」と思ったのに、仲間の女戦士が寝込みを襲いスライム浣腸、翌朝バツ印の拷問痕。過去の経験に照らし「やっぱり」とささやく表情が綺麗に崩れていく。ループがループを強化する負のスパイラルが、逆にもうどうしようもない安心感を漂わせる。
もうひとつの火種は、女性陣が起点を握ってること。転生担当はもちろん、街角の治療院師や森の召喚士、いずれも「私たちの思う通りにしてあげる」という主導権が刺さる。たとえば聖女のシスターが儀式のあと「私の願いは、もっと穢されることよ」なんて微笑みながら滅茶苦茶なセリフをささやく。背徳と慈悲の入れ替わりが早くて、NTRでよくある「奪った」扱いではなく「捧げる?」を選ばせる空気が新鮮。リセットもデスゲームもない異世界で、ひとりの童貞転生者を弄び続ける傍観者たちの余裕遊び。架空の世界でこんなふうに権力が振り回せたら――いや、振り回されるのはこっちかもな、と現実への皮肉がにじむ。
絵柄は比較的細めの線なので過激描写でも重量が生きにくく、むしろ軽やかな印象。文体は「これでいいの?」を繰り返すコンマ調。だから五十ページ超えても脳のどこかで「まぁエログロのネタ集合か」と肩の力抜ける。しかしループ回数が増えるにつれ文字密度が増し、レイアウトが窮屈になってくる辺りで“これはもうループじゃなく記憶の遊園地だ”と響き始める。ボリュームもたっぷりあるけど、ハードルは低め。追体験と虚構の狭間で止まる場所を探るなら、本作品は‘読後に吹き出すためのエログロ’として機能する。腹の底から笑えなかったとしても、肩で息を吐く余韻は手に余る。
気になる点
ループ描写の回数こそ多いけれど、ほぼ1クール(≒30ページ)でパターンが見えてしまう。急接近→悲惨敗北→曝露コンボという定石が繰り返されるため、ギミック以外に展開の変化肉薄が欲しかった。
こんな人におすすめ
「同一キャラが何度も寝取られ倒される」無力感を味わいたい人。神様然とした女神に翻弄される受身な男性視点を求めている人。何度生まれ変わってもレッテルを離れられない、そんなドM的快楽をループで堪能したい人。
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