身長211cmの地雷系女子に狙われてもう逃げられない2

七転八起

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巨大な地雷系女子に順位1位まで押し上げた異色作が気になる人向け。この記事では、211cmという圧倒的な身長がもたらす「逃げられない」の感覚をどう演出しているか、どこがアブナいのか、そして前作を超える新味がわかります。








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作品概要

タイトル身長211cmの地雷系女子に狙われてもう逃げられない2
作者七転八起

主人公はいたって普通の男子。ある日突然、211cmもある地雷系の先輩に絡まれてしまう。どす黒い爪、長めの前髪、長い手足というギャップに主人公は困惑するが、それ以上に困惑するのは先輩が見せる執拗な執着だ。どこへ行っても、隠れても、彼女の姿は現れる。次第に距離が縮まり二人は関係を結ぶが、一度手に入れた獲物は逃がさない。毎日学校、放課後、土日も常に監視下。草食男子は完璧に飼われてしまう。

作品の魅力

高い視線というのはこんなに暴力的だったか。211cmという数字はただのインパクトではなく、すれ違う瞬間、扉を越える瞬間、走り去る瞬間をすべて彼女の「監視圏内」に仕組む装置なのだ。たとえば主人公が自宅のドアを開けた途端、廊下の天井からスマホを覗かせる先輩のショット。普通なら「そんなところに立てるか」とツッコむレベルだが、巨大さが実感できるアングルがツボりすぎてツッコむ暇を奪う。知らず知らずのうちに足がすくむ演出の上手さだ。

従来の地雷系女子が「病的な愛」で押し切る代わりに、こちらはむしろ「高さ」で押し切る。その差が逆NTRの快感に拍車をかける。捕まえたら最後、振り払うすべはない。逃亡劇を描くたびに「次は大丈夫」と錯覚させて、逃げ場を窮地に追い込む。ただ怖いだけでなく、ほんの少し甘えるポイントをちゃんと残す。「今日はここまでにしよう」みたいな冗談交じりのセリフを投げてくるからこそ、次の囲い込みが響く。優しさと執着がズレているのが新鮮というより、むしろ「地雷」の本名だ。

ボリュームを重視する最近の傾向と違って、一挙手一投足を描きたてた個所を惜しみなくページを割く。たった4ページでも、逃走→捕獲→調教まで収めてしまう短さは心地いい。かといって描き足りない、というガッカリは一切ない。逆にスピード感が、逃げ場ゼロという感覚を加速させている。体感的には実際に走っているくらいの息苦しさ。ラスト5ページ、彼女が主人公を部屋に閉じ込めて「もう外へは出さない」とさりげなく呟く一コマ。恐ろしい一言なのに、そのしわ寄せが胸奥に刺さる。儚さはゼロ。存分に食い散らかし尽くす勢い、だ。

気になる点

首振り角度が丁度いいところから、少し視線がズレていたのは気のせいか。惜しい点は特になし。

こんな人におすすめ

巨大属性の反則スキルを味わいたい人。逃げられない状況に理性が蕩ける瞬間が好きな人。あと、主人公を完全に自分ごと化して、箱入り男子を眺める快感を求めている人。

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