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ちくわ会の「部居08シリーズ」が気になる人向け。この記事では、兄貴(=読者の視点)の部屋にいきなり居座るお姉ちゃんが巻き起こすエロ的攻防の魅力をやまダミンことやまだが細かく語り、実際にどんなH展開があるかの目星が立ちます。





作品概要
| タイトル | 部屋に勝手に居座られて困ってる08 |
|---|---|
| 作者 | ちくわ会 |
ひとり暮らしの部屋に、謎の美少女軍団が勝手に上がり込んで「たまり場」と化している。過去7作では同級生や妹が闖入してきたが、今回は「お姉ちゃん」が主役だ。早速兄のベッドを陣取り、のんびりスマホとにらめっこ。兄が抗議しても耳を貸さず「弟の部屋って集中できるのよね♪」と居座り続ける。すると状況が変化。お姉ちゃんの視線が兄の下半身へ。居座りの報酬をねだり、じわじわと兄を主導権を失う立場へ誘う。反抗する兄足止め。さりげない身体接触が亀裂を広げ、窮屈な空間で二人っきり。すると――「報酬」の要求は確実に過激なレベルへ。同時に絡み合う過去作キャラ。ひとつ屋根の下、甘ったるい葛藤が絶頂へ一直線。
作品の魅力
自室で読書しながら「妹はともかく今度はお姉ちゃん?」と呟いた瞬間、作品は僕のリアクションを嘲笑うようにページが進む。他の“部居”シリーズと違って、お姉ちゃんは最初から「弟を悩ませること」を確信犯的プランとしている。居座りのきっかけは「集中できる空気」を理由に挙げるけれど、たとえばキッチンから冷えた缶コーヒーを持って帰ってくるシーンでは「弟の好物覚えてる?」と囁きながら、缶の先をちょこんと唇に当てる。まるでプレゼントじゃなくてそれ自体が誘惑道具であるかのようにね。
絵柄の魅力は「学チッ風純白ブラ+カーディガン」という隙間パロディ的コーデに集約される。肩口が覗く程度の露出なのに、さっきまで懐いていた空気感を鮮やかに捻じ曲げる。描線は細いけれど体温が滴り落ちそうな色味。セリフのバルーン幅とコマの余白の貼り方が逆転している瞬間が何度かあって、その視線の錯覚に作者の悪意を感じる。そしてシナリオはある種の所作を組み立てることに貪欲だ。居座り→わざとらしい身体接触→焦らす→不意打ちバレンタイン口移し。まるでゲームフローチャートのループ。だけど、そのたびお姉ちゃんの表情は「これは弟の心が折れる瞬間だ」と確信している目で揺らぐ。僕には胸が白く疼いた。
ボリューム配分はほぼ「居座り談義20%+お姉ちゃんの甘噛み80%」。前者はやや退屈かもしれないけど逆にずるいまでの隙を作り、その直後に「じゃあ口でしゃぶってあげる」みたいな急接近が効く。個人的に刺さったのは「臭覚絡み」的演出。着替えを拒まれ「汗くさい?」と問われた次のコマで、お姉ちゃんは静かに見開いた瞳の奥で弟の汗の匂いまで味わってるとしか見えない。描写が一切ないのに拡散する想像。こういう見えない誘因がFANZAのページでは余分に蠢く。
ストーリー末尾で過去作キャラ(特に短髪幼馴染みの小夜)がちょこっと顔を出す。彼女は「兄さんは私だけ見てよね」と呟きながらベッドの端に手を置く。お姉ちゃんと小夜、ふたりの歯車がかちりと重なる瞬間。そこで僕はやっと「逆NTRの匂いを嗅いだ!」と舌なめずり。部屋に居座られた当人(=プレイヤー軸)は連続で狙われる。拒絶できないし、順番も予測できない。息をするより早く甘い罠——そんな開き直りが、このシリーズ本来の愉悦だ。
気になる点
そろそろ「少女軍団総集合」ワチャワチャ回を挿んだら凄そうなのに、まだ「今回はお姉ちゃんだけ」に留まってるのが惜しい。また、幼馴染みの再登場は伏線っぽいけど次回に繋がるのか不明なスカスカ感も。
こんな人におすすめ
自室でいきなり押しかけ美少女に囲まれ「密室×誰にも言えない関係」という背徳スリルを求めている人。お姉ちゃんに主導権をぜんぶ奪われ、弟側が「拒んでるフリ」をしながらそのまま受け入れる展開が好きな人にもぴったり。
詳細はこちら
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