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逆NTRで積極的なヒロインが圧倒的に好きなあなた向け。この記事では『異世界で助けた少女に毎晩襲われて困ってます!!第五夜』の、どこがエロいのか・主人公を押し倒す女の子的仕草やセリフのうまさ・同人誌15年の俺が抜いたポイントまで赤裸々にわかります。







作品概要
| タイトル | 異世界で助けた少女に毎晩襲われて困ってます!!第五夜 |
|---|---|
| 作者 | SHINING |
異世界転移して間もなく俺を助けてくれた少女が、毎晩寝込みを襲ってくる。眠い目をこすりながら布団に潜り込んでくる彼女は、第五夜はとうとう城の屋上で夜風に乗って。星明かりの下で俺の手を取り「もう逃げられませんよ?」と唇を寄せて――。改めて気づかされる、導かれた運命。だけど数少ないレビューはすべて最高評価。SHINING作品らしい透明水彩タッチの柔らかい画で、薄暗がりの肌の艶も照らし出す。
作品の魅力
屋上って舞台、めちゃくちゃいい選択だな。下界から完全に切り離されたミステリアス。風がなびく長いスカートが、恥ずかしさを紛らわす最後のバリアみたいになってるのがたまらない。たとえば少女が「誰も見てない、誰も聞いてない」って呟くシーンでは、屋上という高さが二人だけの密室を作ってくれる安心感がある。いつもは押しに押しまくる彼女が、たった一度肩をすくめて視線を逸らす。光と影のコントラストでそのしぐさがガラッと可愛く入れ替わって、こっちの胸が熱くなる。
こういう逆NTRだけど純愛感があるやつ最高でしょ。彼女が自分から攻めるんだけど、根底にあるのは「助けてくれたあなたが好き!だから絶対に離さない!」みたいなもの。俺がいつもの読み味チョイスだと、主人公はどんどん追い詰められて「もう、好きにして」と言いながら気持ちいい思いをするケース多いけど、今作は違う。たとえばキスに耐えきれず首筋に顔を埋める瞬間、ゴクッと喉を鳴らす音が効果音抜きで聞こえてくる。生理的なリアクションに添えられた台詞「今夜は3回目だから……我慢しないで?」まじで脳アヘン。滲み出る甘さで視界が揺れる錯覚すら覚える。
画を見ると目線誘導の天才だと再確認する。最初は遠近感強めの構図で夜空が広がって孤独感演出→突然顔だけ大きく引き寄せられて、睫毛一本一本が数えられる距離。俺の視点って基本固定なんだけど、少女の顔越しに見える星みたいなぼやけた粒々が、まるで「あなたの瞳に映る景色」っぽく錯覚させる。照明は月明かりと篝火の二層構造で、肌は青白く、それでいてほっぺと唇だけ温もりのある色味に塗り分けられてる。シナリオに合わせて印象が上下するから「画面上ではこう見えるけど匂いはこんなふうだった」って感覚補完にも使える。一枚一枚キャンバスを見直したくなる中毒性があるんだよね。
ボリュームはkurage-banという既刊よりややボリューム控えめなんだけど、凝縮されすぎてない。『息が漏れる間も惜しくて口を塞ぎたい』とか『一旦外したら絶対に温めなくなっちゃうから』みたいなエロかつ純愛な煽りが往復して、最後にはうねうねとした花火描写がまとわりつく。文字数少ないのに紙面を読者の脳内で無限に膨らませる。同人でここまで前戯の比重を増やす作家いる?SHININGって実は「もっと見たい」「どうなってる?」の空白を残すのが上手いんだよな。だから「あと3Pまわすだけで終わらせない」潔さが逆に余韻を生む。読み終わった後で「あれ、もう終わり?」と気付く。すると自然と1ページ前に戻りたくなる――そういう魔力がある。
気になる点
屋上のセンスは抜群だけど、もうちょっと背景で風景の高さ感を出してくれてもよかった。すれ違う風景画一枚で全体の空気変わったかも。
こんな人におすすめ
「弱気な主人公をグイグイいく女の子」がたまらなく好きな人。しかもドM可愛く甘ったるい声出しながらナンパ口説きされるのに弱い人。手を握られて強引に連れてかれるシチュエーションに一瞬で体をよろめかせたい人には刺さりまくり。
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