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逆NTRで積極的なヒロインが気になる人向け。この記事では『KOMALOX 2』に描かれるこまちゃんの小悪魔な甘え方と、彼女に翻弄される主人公の面白さがわかります。




作品概要
| タイトル | KOMALOX 2 |
|---|---|
| 作者 | 偽MIDI泥の会 |
カラーイラスト集『KOMALOX 2』は「偽MIDI泥の会」による同人誌。前回に引き続きタイトルキャラ「こまちゃん」たっぷりの新作だ。全篇フルカラーで彼女が主役というだけあり、眼のさめるような鮮やかさと愛らしさ。今回はバリエーション豊富なシチュエーションでこまちゃんがサラリと仕掛け、アンタらしくないドキドキを読者に届ける。ページを開けばまず笑いが飛び出し、次の瞬間甘く切ない感情がゆっくりと染み込んでいく仕掛けになっている。表紙をパラパラめくるだけでも彼女の目力にやられるはずだ。
作品の魅力
開いてすぐ目に入る表情がいい。こまちゃん、いつもより不意打ち系の笑顔を浮かべていて、なんだか悪い事をしようとしてるのが伝わる。たとえば先っぽでページを開いた瞬間に見えた「ね?任せて?」みたいな目線は、読者の理性を三歩前に蹴り出す大胆さだ。作者はこういう「読者を誘う瞬間」をわざと押し出す構図にしたのだろう、空気の抜けたドキドキが長引く。
声色の変化も楽しい。普段は猫かぶってるくせに、今回は「ちょっとだけ本気出すね」スイッチが入っている。ベッドにはいる直前、彼女が「今日くらい…私のペースでいい?」と囁くシーンでは、なんだか相手(=こちら側)の主導権が通りすがりの風みたいにスルスル抜けてしまう。線が細めに、頬を魅せるアングルは舐めるように丁寧で、そこに乗る吐息が本物っぽく響く。
こまちゃんの仕掛ける小技が随所に散らばっている点も嬉しい。肘枕で見つめるカットには、指先でこっそり髪を絡める。それと違って、押し倒す直前の画ではパジャマのボタンを一個だけ外しておく。こうした「スキマの演出」が逆NTRらしい裏切り味を香らせながら、彼女の嫌らしさを強調する。厚みのあるカラーで赤みを効かせた唇が、小声で独占欲を吐き出す様子は視線を釘付けにする。
ボリュームも申し分なし。30Pを超えるカラーで、いつもと敗北感が違う。見開きのコマ割りがS字カーブを描き、体位の変化を見せる。たとえば正常位→背面座位への移行を4コマに分散させ、彼女が「こうやった方が奥まで…ね?」と囁く瞬間を逃さない。この合間に差し挟むフキダシの余白に細かいハートマークが落ちていて、読み終わったあとなぜか胸の奥がぴりぴりする。ラストページで彼女が「今日だけ特別サービス♪」と頬を染めながら見せる余韻は、次回作への後ろ髪を引かれる期待感を残す。
気になる点
特になし。
こんな人におすすめ
小悪魔ヒロインに逆に主導権を奪われる瞬間が好きな人。甘い舌なめずりと「ね?」の一撃で胸がキュンとなるスイッチを求めている人にぴったりだ。
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