さわくりーむ〜総集編〜vol.2

さわくりーむ

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「さわくりーむ〜総集編〜vol.2」の感想を早く知りたい!とページを開いたあなた向け。ここでは、昔ながらの積極的ヒロイン×逆NTRに酔いしばるやまだが、7本+書き下ろしのど迫りカラーを歯が立たないくらい細かく解剖するので、「最後まで読んでヤセたいか」「買い控えして安心したいか」の指針がぱっと見えます。









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作品概要

タイトルさわくりーむ〜総集編〜vol.2
作者さわくりーむ

さわくりーむ〜総集編〜vol.2は、過去にリリースされた7作品をまとめ、新たな描き下ろし漫画1本をプラスした第二次再整理本。七人のサークルメンバーが、プリンとみるくなど軟体素材を弄るような柔肌描写に特化し、いつもは受け身だった彼氏や旦那をうっかり奪い去る積極派ヒロインをフィーチャー。全編フルカラーで液だく演出と天真爛漫な笑顔が同時に炸裂、総ページ数は256ページという充実ぶり。無料サンプル10カットも公開されている。

作品の魅力

朝刊を開くと社会面が乳首責め特集だったら世界が平和になる、と思わせてくれるくらいの破壊力がここにある。第一章の“ランチタイムに着替え中の同級生”は最初から膨らみを押しこむような密度で、彼氏を装ったとうとう彼氏ではない彼が恥ずかしそうに下を向く瞬間。指の腹で幾何学模様を描くたび、アホ毛がはねるスマイルが開く。誰だって「ああ、受動的立場はこんなに刺激的だったのか」と膝が砕ける。

第二章以降は展開がぶれることなく、しかし品揃えは蝶の鱗粉のように多彩だ。事務所の後輩編で着てるスーツは一色塗りで済ませてると思ったら、肘のリクルートのしわから艶めく色落ちまで見えてくる。椅子に浅く腰掛けたままスカートをさっと捲り上げる動作は、ピクサー映えしそうな滑らかさ。たとえば周囲の同僚が帰った直後のオフィスで、デスクトップのPCさえもバックグラウンドヒロインに見えるくらい、空気全体が好色になっている。

物語が進むと、単なる“寝取られ”ではない「こっち主義」の愉しみ方が浮上する。NetorareでもReverseでもなく、撃ち抜く側と貫かれる側の境界が完全に歪む。第四章の人妻ルートなんて、旦那の出勤後、近所の大学生と朝ごはん作りながらも「旦那より先に味見したいでしょ?」と小声で囁いて、フライパンを握る手が笑みでにじむ。まじめに料理をテーマにした作品を見た後、油はねよりも甘い汁の跳ね方が巧妙に反転しているはしる上手さが気持ちいいとしか言いようがない。

書き下ろしは加筆クオリティの閉口もの。カップルの繋がりが稀薄になる瞬間、彼は「好きだよ」と叫ぶけれどそのままヌルッと挿げ替わるインパクトは、赤色+黄色で溶け合ったソフトクリームが体温で攪拌されるあたりに刺さる。終盤で明かされる過去の関係性と、“ぼく?”から“あなた?”に変わる呼称が一体どう作用したのか、再読するたびに新解釈が生まれる。256ページのボリュームにして最後まで飽きが来ない理由は、どこかで「これは俺じゃない物語」という違和感を残しながらも、画面越しに絶対干渉できないもどかしさを確実に届けていることだ。

気になる点

総集編ゆえに既読枠が多く、価格設定が「新刊」感覚にしてはやや高く感じた。初見向けニュアンスもあるが、もう少し新規ページを増やしたほうが熱量が出そう。

こんな人におすすめ

「積極派ヒロインの主導権で、静かに心まで溶かされたい人」「恋人や夫の目の前で他人に身体を開かれる時のアハ顔がプレイポイントだ人」「一杯目のプリンより甘い淫靡を口に詰め込みたい夜に読みたい同人」

詳細はこちら

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