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制服×触手以外にも、ヒロインが自分から積極的に絡んでくる「逆」展開が気になる人向け。普通は触手にやられるだけの娘が実は主導権を握って逆襲する瞬間が見たい!この記事では「制服触手23」のそんなパワフル要素と、なぜ15年読んでも飽きない黒澤pictワールドのコア魅力がわかります。




作品概要
| タイトル | 制服触手23 |
|---|---|
| 作者 | 黒澤pict |
制服触手シリーズは学園制服と触手のコラボ作品シリーズ。1と2を体験版で入手すれば1本目がフル試し読み可能。この23作目は極上の制服美少女を無数の触手が深くえぐる。その圧倒的な密度を描いた彩色誌。
作品の魅力
深夜0時を回ってまた引き返したくなるのは、ラスト3ページだけじゃなく途中の“前置き遊び”が熱いからだ。背景の廊下に残されたランドセルが物語る通り、この作品は放課後という夕暮れ特有の甘酸っぱさを残したまま、触手の襲来を迎える。たとえば扉をノックするシーンでは、制服を羽織ったまま手を伸ばす瞬間、その袖口からチラ見える白いシャツのボタンが妙に艶めかしくて、触手に絡まれる気配を前倒しにさせる演出がある。
ひとつひとつの淫紋描写も過去シリーズと違って、制服の布地に“かぶさる”タイプなのでセーラー襟が淫紋を半分隠し外からはうっすらと陰影を残す。こういう“見えていて見えていない”ジレンマは読者の想像を加速させるから、モノクロページでも色がついて見えて逆行してしまうトリックがある。カラーでは触手自体のドライアイスのようなパープルが、肌の温もりをより際立たせているのもさすがだ。
「3コマごとに制服が妖しく進化していく」一例でもある。最初の頁でスカート裾だけが触手に絡まれたのが、あっという間にブレザーの内側へ。「外は無傷、中だけ犯され尽くす」ギャップに興奮する嗜好層は必見だ。この構図で描かれる少女の目線が徐々に「主導権を取り返したい」輝きに変わっていくのが、永久保存版な理由。逆NTRというか実は初っ端から彼女が触手をいじり回して「さて、はじめる?」と催促してるのを見逃さないでほしい。
もちろん単行本100ページ超えのボリュームを前に、「盛り過ぎ?」と不安になる読者もいるだろう。が、その懸念は冒頭8Pで無慈悲に払拭される。スロットルを握るようにページを進めては止められなくなるから、作者は慣れた手つきで印税を稼ぐプロフェッショナルだ。最後は触手を操りながらカメラに向かってグッサリ合図する彼女の表情——ぜひ最上段左端をスローモーションで眺めてほしい。
気になる点
体験版の有効範囲が奇数巻にまで重複しちゃうのはやや混乱を招く。1と2以外の話は一切触れていないので、23のニュアンスがパッと掴めないのが残念。
こんな人におすすめ
制服のまま何かに絡めとられ、そこから逆に主導権を奪う「逆襲少女」シチュエーションが好きな人。触手道中も表情を消さず、むしろ快感を利用して“餌”を増やす展開に痺れる人へ。
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