ウェーノス愛玩庭園-CASE01/せまラブ。密着シャワールーム編-

Berry!16

PR

今すぐ読む

密着×狭い空間×一方的な主導権が好きな人向け。シャワールームの鍵を握っているシリヤちゃんに、いきなり「ボクしかいない部屋で今日は遊ぼう」と告げられる瞬間にゾクッとするなら、この記事では「せまラブ」がどれだけ背徳スイッチを刺激するのかがぜーんぶわかります。逆NTR回避したくても避けきれないその快感を、読者のあなたも体感できますよう。










今すぐ読む

作品概要

タイトルウェーノス愛玩庭園-CASE01/せまラブ。密着シャワールーム編-
作者Berry!16

運命の検索ワード「せまラブ」にたどり着いた俺は、同人サークルBerry!16の新作「ウェーノス愛玩庭園-CASE.01」をクリック。入ってすぐのホーム画面に、天井高めの打ちっ放しシャワープレイルーム。壁一面に取り付いた無骨なシャンプーポンプと三十二粒強弱のサウナストーン。
扉を開けた瞬間、奥から立ち上る湯の霧の向こうから、濡れた銀髪を後ろに掻き上げるシリヤの姿。今回は室内湿度高めの設定で、飛び散る水滴一つひとつが光源でキラキラ。
ページ送りで次第に視界は湯気で霞み、ぬるぬる石鹸泡に包まれた肢体がポロポロと剥き出しになっていく。密着を加速させる音:りん、と迸る水道のビクッとした音。もうここは完全に密室。誰も邪魔しない。

作品の魅力

開口一番で思ったのは、これは「喰われる」と決めている獲物側のドキドキ再現、それを真正面からたたきつけてくる点。ラブホのシャワーブースに紛れ込んだ普通の俺が、背景にある便所の清掃中札とか見落としてた矢先、シリヤに肩を掴まれた瞬間 そこでバツーンと緊張が垂直近くに跳ね上がる。狭さと高温のお湯によるセンサー誤作動のような慌て感、典型的な学園モノでもない大人同士のご機嫌取り合戦でもない、むしろマンツーマンな主導権争奪がはっきりしてるところが爽快だった。

道具も武器にしてくるシリヤちゃんの指さばきを要チェック。たとえば奥の壁に背を押し付けられた瞬間、小さなソープディッシュが彼女の腹との間へ隠れるのだが、それを握った柄で俺の鎖骨を固くすべらせ、心地よい痒みに逃げ場をなくさせる。普通のNTRだったら「寝取られた側の罪悪感」の描写がメインになるんだけど、ここでは「もう奪われて当然!」みたいな潔さがあって、献身的に投降する側の安心感が舌触りのように広がる。そのギャップにヤバい。

描写の密度を上げてくれる床タイルの艶もポイント。毎ページ違って「今度はこんな風に濡らしてみよう」と、なんだか観光地のガイドブックみたいにコースが増殖していく遊び心。湯の奔流を背景にして、一回戦目は接吻、二回戦目は手探りで、さらに次は──と起伏がついて読者も同じ目線でじわじわ昂っていく。リピ時に必ず違う湿度でサプライズをくれる記憶装置として、頭に刻まれる。

どーんと迫る水蒸気越しに見えるシリヤの瞳は、何かを欲しているのか満たされているのか判然としない。「これが最後だと決めてるなら、もっと狼藉してくれ」の格言じみた台詞を、タイルの色が変わる合図で口走るまでのタイミングも絶品。ボリュームは96Pいっぱい使い切っているが、ページごとに予兆的な音の増幅があるのがわかる。耳まで濡れるような演出で、殆ど作品の中に招き入れられてしまう距離感。自分の部屋の半畳分もないまま、確実に色々シワになる未来が見える──そんな確信。

気になる点

たまに湯ぶくれみたいに膨らんだ効果音文字がセリフの邪魔になって、台詞のテンポを読みにくくする場面がチラホラあった。

こんな人におすすめ

スチームで視界を侵略されても尚、押し寄せる女の子の体温を味わいたい人。最適だ。あと「密室で逃げ場ゼロで囁かれる耳元誘惑」に直結する欲求を持った人なら文句つけられないレベル。

詳細はこちら

「ウェーノス愛玩庭園-CASE01/せまラブ。密着シャワールーム編-」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。

今すぐ読む

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。

前後の記事・同カテゴリ