俺は人間にモテたいです!!〜人外にモテすぎ村人Aは、人間と恋したい!!〜【ボイス付き★】

虚構クラブ

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「人外の誘惑を振り切って、どうしても人間の彼女を作りたい」という欲望を抱く主人公を見て、思わず膝を打った人向け。この記事では、そんな主人公が巻き起こす珍種ラブコメの魅力と、声優二人の”耳元誘惑”満載ボイスドラマがどれだけ煽られるかがわかります。










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作品概要

タイトル俺は人間にモテたいです!!〜人外にモテすぎ村人Aは、人間と恋したい!!〜【ボイス付き★】
作者虚構クラブ

村人Aこと「俺」は、人間にモテたい。理由は単純。村人Cである幼馴染みも、町娘エレナも、みんな俺を見る目が友達止まりだから。だが運命は残酷だった。森を歩けばスライムが体にへばりつき、洞窟では夢魔さんに「魔力補給」と称されて粘膜接触。一度は森を出たらドラゴンの王女様に逆求婚され、町に戻ると隣町の吸血鬼令嬢に血を求められて首筋を舐め回される。もう限界。今日こそ、ついに──このまま人外に囲い切られるのか、それとも人間のヒロインの唇を奪えるのか。ボイスドラマ付きで、甘く淫らな誘惑と純粋な恋心がせめぎ合うラブコメ開幕。

作品の魅力

電車の中でスマホを開いて最初のページを読みながら、驚きと笑いが同時に込み上げた。だって開口一番、主人公が火を吹くドラゴンに「結婚しなさい」と求婚されて逃げ惑う。その場面の喜劇テンポが速くて、思わず人差し指で画面をどんどん進めてしまった。人外の誘惑を「厄介なゲロ」と形容する主人公の毒舌と、凝ったツンデレっぽいリアクションが抜群に面白い。たとえばスライムに全身を舐め回されながら「気持ち悪いわ好き!」と叫ぶスライムのセリフには思わず噴いた。こんなに愛くるしいスライムを不快がる主人公が憎めない。

逆NTRの醍醐味は、主人公が一旦人外に押し切られかける揺れ動きにある。吸血鬼令嬢のアリアが月光の下で首すじに唇を寄せるシーンでは、抵抗のポーズを取りながらも鼓動が速まる描写が繊細。「どうせ命を吸われるだけなら最初から抵抗なんて」という自虐的なモノローグが、読者の保護欲を刺激する。が、その弱音を聞き逃さないアリアが「貴方の心も全部頂くわ」と囁く台詞には、背筋がぞくりとした。人外に対する恐怖と、どこか官能的な甘さが混ざり合う独特の雰囲気が新鮮だった。

積極的ヒロインと違って、人間サイドの幼馴染みシエナは面食らうくらい控え目。町娘エレナは「また今日も人外に取られちゃった?」とからかいながらも、ちゃんと主人公のことを見ている。そのぎこちない距離感の中に、このジャンルでは珍しい淡さがあったんだけど、人外キャラが舞台を奪う強さと対照的だからこそ渋さが際立つ。そんな「人間×人間」の恋愛が実るのかスルーされるのか、緊張感はじわじわと高まる。最終盤の告白シーンは、シエナが泣きながら「帰ってきてくれてありがとう」と呟く一言だけだったけど、それで胸が熱くなった。たった一言が、今まで巣くっていた不安を優しく溶かしてくれた。

ボイスドラマのクオリティも高かった。吸血鬼令嬢の吐息が右耳に、ドラゴン王女の囁きが左耳にちゃんと定位していて、耳栓いらずの立体音響。人外たちの甘い喘ぎが近づいて離れて、鼓膜を軽く震わせる。その「離れたくないのに離れなきゃいけない」感じを、声優さんが小刻みに息継ぎするリズムで表現していて、下腹が震えた。トラック数も多くて2時間近いけど、飽きない工夫満載。惚れ薬効果でスライムが暴走するシーンでは、ぬるぬるした擬音効果まで楽しめる。

気になる点

村全体の設定がもう少し掘れば、人外との距離感がより鮮明になったはず。あと人外ヒロインのシークレットルートは欲しかったなぁ…。

こんな人におすすめ

「私は人間派!」と自分でも驚くほど人間に拘りたくなる変態スイッチがある人。あるいは「可愛いスライムとヤりたい」「牙のある吸血鬼令嬢に舐め倒されたい」という二律背反な欲望を内包している人。もっと言えば、純粋な恋と対極の逆NTRが一枚の画布で交差する、レアな方向性を求めている人。

詳細はこちら

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