南浜屋NTR総集編

南浜屋

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あの手の「彼女が自分の目の前で距離を詰めてくる瞬間」にトキメく人向け。南浜屋が4年間に放った寝取り寝取られの宝箱を、やまだなりに箪笥ごとひっくり返してみた記事です。どのカットが一番自分の琴線に響いたか、あるいは最後まで読んで「これは違ったな」と引きができれば十分な価値があるはず。









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作品概要

タイトル南浜屋NTR総集編
作者南浜屋

南浜屋が2016年から2020年出した、総勢14タイトルの寝取られ・寝取りCGを総ざらえ。基本167カット+差分で重さ700g超えのデータ群。群像劇風に折り重なりながらも、一枚一枚のエロスを味わえるように画像サイズを特大にリマスター。立ち絵風でのめり込むバージョンや、カット割りひとつで視点を跳ねさせる演出も再収録。読みふけってると「あれ、これ大量にしゃべってるのに音も出ないの?」と気づくくらい、密度が詰まってる。

作品の魅力

電車の窓ガラスに夜の街が流れる向こうで、ヒロインのまつ毛が震えている。その視線が“視られている”と気づいた瞬間に、男の腹がキュンと鳴った──サエない俺だけど、その音響効果は本物だった。南浜屋は変態じゃなく、ただ他人の“確執”を録音する職人だ。その録音台が本書で実に167枚。キャラによって違いはあるけど、肝は“よりかかり方”。女の子がちょっと前のめりになったときの体幹の曲がり方が実に癖になる。たとえば『泥船の女』で女将がカウンターに肘をついて「やだ、奥さんに内緒?」と囁くシーンでは、手首のひねり角度が0.1刻みでカット割れてる。音無しでもバイブレーションが伝わってくる。

わかっていても──いや、わかってしまったがゆえに歯がゆい。着地点が見えると人は小さくなる。そこで南浜屋は意地汚くやり直しを重ねる。同じ女の子を違う男に、あるいは違う女の子を同じ男に、別の視点から停泊させる。普通のまとめだと「メインカップルをたっぷり」で幕引きとしたくなるが、彼らは逆だ。たとえば『ハイエンドホテル』と『遊漁船パラサイト』は舞台が同じ船旅なのに、前者では“服を着た恋人感”が、後者では“裸よりも驚く距離感”が優先される。視点を入れ替えるたびに、同じ台詞が別の毒になる。音読したくなる100文字以上の台詞なんてほぼ出てこないのに、18禁郷愁が筋張るのが泣ける。

ボリュームは詰まった芋ようかんだと思えばいい。最初はコツがわからず噛みしめると、真ん中から急に甘さが噴出して喉をふさいで大惨事になるけど、夢中で飲み込めば満腹中枢をえぐる。167枚が適量だなんて言ってる奴は居ないけど、差分込みだと思わず間を開けて読む画面ができちゃう。たとえば“恥じらいに戸惑うフェイス”を7パターン見比べると、いつのまにか‘自分の立ち位置’を確認してる。向こうが責める? こっちが奪う? それとももぐもぐと音を立ててるだけの部外者? 選択肢がありすぎるので、裏腹にすれ違うほど熱量が戻ってくるのが愉快だ。

気になる点

2016年~というラベルは立派だけれど、発売順に沿った索引欲しかったね。タイトル名で全文検索かければ出せるんだろうけど、年代感が欲しかった。新作をもうちょっとって思う負のスパイラルに漬かる。

こんな人におすすめ

「見せつける」より「見せびらかされる」瞬間のパンチが好物の人。自分の居場所が外されてるって自覚があるアブノーマル寄りのヒロインと濃厚に距離を縮めるシチュエーションに飢えてる人。そして「原作は知らないけど、先行一步で積極女性に襲われてきゃー」してみたい初心者にも。きっかけはなんでもいい、ただ「こういう体勢で責められたら逃げられない」妄想兵器として重宝する。

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