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浴衣を着た母親とえっちな夏の日を過ごしたい気持ちがある人向け。浴衣の下のノーブラノーパン状態に興奮してしまうかも?と心配な人。ここでは花火大会デートのあとにどんなふうに関係がデレに落ちていくか、浴衣をたくし上げた瞬間の演出表現がわかります。







作品概要
| タイトル | 母さん、つきあって〜浴衣の乱〜 |
|---|---|
| 作者 | カラシナ円 |
浴衣姿の母さんと二人きりで花火へ行こうとしたら、下着を着けていなかった。近くで見上げる花火の光に透けた布越しの身体に息が止まる。そのまま夜の公園へ。他の観客もいる歩道のわきで浴衣の裾をめくり、着物の間から汗ばんだ肌がのぞく。指一本触れただけでびくんと震える反応は、母だからこそ繊細な感触だと実感する。明かりが落ちた後も声を殺して密着し続ける。夏の終わりの夜は短く、朝になれば普段の関係に戻るのか。
作品の魅力
カラシナ円さんの畫は、浴衣の紺地に白の朝顔柄が浮かぶときりりとした印象。ところが花火が割れる瞬間、覗ける襟元はこんもりと柔らかい肉影に驚かされる。たとえば下から見上げた角度では、裾がふくらんで股間がちらりと見えて、短冊型の紙風船を口に入れたみたいに風船で膨らんだ部分との対比が刺激的だ。
浴衣という非日常装束が持つ「閉じられた布の箱」を思いっきり開く快感とは一味違って、サラッと着飾っているだけの母がどこからつまみ出せばいいのか…?のような慌ただしさのがよい。和装でよくある「裾をめくる」だけの画だと留まらず裾を柔らかくたたんで太ももの汗に吸着させる描写。蒸し暑さの中に甘ったるさが滲むのを見せたいのだろう。
シナリオはあっさりとしたターン制。会場で立ち止まる→母の浴衣が汗で下着が透ける→知らん振りして花火を見続ける→夕方の客足が遠くなる→「ここ暑くない?」的な会話。やや天邪鬼な息子が押したり引いたりするのを受け止める母の表情過剰演出は少なく、視界にちょっと揺れる小鼻だけで呼吸の昂ぶりを代用する紙芝居的演出が清々しい。母さん側の積極的な誘いは少ないが、膝裏に手が触れた瞬間の膝の跳ね方が逆に瑞々しく、これは特殊な命令にではなく、視線が浴衣の影に入ったからと理解できる点が実際に日常を塩漬けにした夏の風景ならでは。
ボリュームは短編というよりは1クール物の前半まで詰め込まれた少し贅沢な尺。もう一歩手前の距離感、花火の炸裂音がピタッと止んだ後の耳鳴りが三回襲った頃に二人は布団の敷きに移動し、濡れてしまった浴衣を畳に這わせる。そのまま肉体を重ねて「なんだか浴衣のままが一番気持ちよく見える」と零す台詞と手首を掴む仕草が記憶に残る。花火が終わっても心拍ははじけ続けていた。
気になる点
母さんが伏し目がちな態度が多く、ちょっと物足りなくはあるが画のインパクトが小見得を切り過ぎないバランスで補っている。
こんな人におすすめ
浴衣の汗ばむ生地感と透ける布地の下に隠される曲線に欲情する人。夏祭りの帰り道を片手に提灯でもう片手を母の帯に伸ばしたい人。花火の音が遠ざかる頃も二人だけの小さな火花を残して添い寝したい人。
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