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イクちゃんが上から目線で提督の家を攻略する「逆NTR気分の積極ヒロイン」の同人誌は読みたいけど、ポテンシャルがどんなとこに火を点けるのか気になる人向け。この記事では、イクちゃんのチョイスする「酒」「ベランダ」「フローリング」がどう噛み合って孕み要素に変わっていくのかがわかります。





作品概要
| タイトル | イクてーとくの家に潜入なのねっ! |
|---|---|
| 作者 | あんぷらりあ |
街で偶然提督を見かけたイクちゃんは、興味半端じゃない様子で「ちょっと家まで送って?」と持ちかける。ガチホームパーティ気分で酌を交わし、酔えば勢いに任せて距離をゼロに。ドキドキしながらもイクちゃんは主導権を奪わせず、提督を翻弄してグイグイ関係を進展させていく。艦これの日常チックなワンシチュエーションに凝縮したうえで、イクちゃんの攻めの表情と絡みが中心の短編。
作品の魅力
縁側で勢いよく開けるビールの泡に、イクちゃんの笑顔がズームされた瞬間に思わず膝を叩いた。肩透かしなほどの近さがたまらなく悪戯っぽくて、たとえば、「提督、ちょっと冷えてきたから~」とコタツ布団を勝手に被る仕草が可愛すぎる。休日の夕暮れ感がフレームにビシッと収まってるとこ、時間感覚も一緒に溶けそうになるんだよね。
どこか「押しに押されて」じゃなく「押しの私」みたいな主導感に痺れた。無骨な提督が困惑しつつも嬉しそうな顔が端的に描かれてて、たとえば台所でコップを洗う手元をふっと奪うシーンでは、見開き狙いの爽快パワーで一撃で停滞タイムをパリパリ砕いてくる。よくある「いきなり押し倒されてしまいました~」とは正反対の、酒の勢いのまま一歩ずつ距離詰める駆け引きが見ていて読者のハラハラを優勝させる。
ドキドキは床に座って両手で提督の膝を包む時にピークになる。ここからは上下の間隔を意識させず、見えないところでちょこっと小指が絡まる描写。画面を割り込むように入るタップタップする足音が、バイノーラルのようで読者も間近に居合わせる錯覚を招く。合間に交わす冗談や「提督、コレもういっちゃう?」のやんわり誘いは、緊張を弛緩させながらもグラグラしたゾーンを更新していく悪魔的アジャストだなぁと舌打ちしたくなる。
やや短めのシチュエーションゆえ、ページ数を味方に使った「主を食べる瞬間」がユルユルとした余韻に変わるのが絶品。一枚残りの「私、帰らないよ?」というセリフが、カーテン越しの街灯の中に溶け込んでそのまま次の朝へ。壮大なストーリーを期待したら肩透かしかもしれないけれど、瞬間的な密度に賭けるスタンスはむしろ箔が付いて、コレがイクちゃんだという確信をスルメのように噛みしめさせられてしまった。
気になる点
もう一巻続編が欲しくなる終わり方なのに単行本情報はまったくなし。ここから提督の翻弄される日常展開が見たいのに頼りない暇つぶしだ。
こんな人におすすめ
攻め立てる可愛い艦娘が提督を主導で組み敷く「逆NTRっぽさ」を求めている人。ワンシチュで短めにキメたいのに、密度だけは妥協したくないという欲張り層にもマッチするはず。
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