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ふたなりだけどカノジョ目線で攻めたい、しかもターゲットは別のふたなりというちょっとマニアックな気分が気になる人向け。なんだかんだこの記事ではジャンル枠だけ超えた「イチャ×やりたい放題」幅と、萌え絵の色気がどこまで行けるかがサクッとわかります。






作品概要
| タイトル | ふたなりちゃんのこだわり |
|---|---|
| 作者 | 蒟蒻鍋 |
ふたけっと36新刊。ふたなり女子トモが二人でご飯を食べながら「今日はあたしが主導権を握る」なんて言い合って、実際にユニットバスの洗面台に押しつけて寸止めしたり、ベランダに這い出して声を押し殺しながら腰振り合ったり。下着もパンティ越しにも関係なく、オトコの機能を持ちながらオンナの色気で絡み合う。そのど真ん中にくっきり描かれる「ふたなりちゃんのこだわり」というボタン。そこを押すと優位性がクルクル変わって、下着一枚で射精させるか、逆に「まだ入れないで」と焦らすか。ページ数は32Pフルカラー、なんだかんだでイチャからバトルまでガチ踏み込みで描き切っている。
作品の魅力
カバーを開くたびびっくりするのは、まるで『友達同士の飲みニケーション』のテーブル越しを、シーツの上にドロップさせたような錯覚。トモがパスタをすすりながら「ねぇ、今日は私の出番でしょ?」と言う瞬間、まさに居酒屋で塩を奪い合う野郎ども。たとえば100円ライターの火をパチッと鳴らしてタバコを咥える風でもなく、ぎゅっと睨んだ眼差しで「今すぐ抱きたい」主張してくると、背筋がどける。
ふたなり作品でよくある「もう片方はただ泣いてイキまくる受け」構図とは違って、二人ともズブ濡れの舌を絡ませている。ページ4~5の「やっぱ主導権は渡さない」宣言では、勝ち誇った笑みと攻略願望が入り混じって、パンティから零れる先っぽに光が当たってテカる。漫画のコマ割りに頼らず、横スイープでスクロールするような読者への仕掛け。たとえば扉で止めておいたズボンが、いきなり後ろから引き下ろされるショックと、残り15ページで実はメチャ恥ずかしい悲鳴が隠されていた小技。これは読者側も「あれ?私の負け?」と焦燥を味わう、新鮮な三択トラップだ。
肝は32Pの枚数を1ミリも無駄にしていない構成。フェラ→手コキ→対面座位という王道ローテなど忘れて、最初から「ふたなりちゃんのこだわり」ボタンを押した先に用意されたシチュエーションが何事もないように積み重なる。たとえばベランダに出て夜風を背中に受けながら、下の階に気づかれまいと押し殺した声。それでも「あっ、もう出ちゃう」と漏らすトモの耳が、隣人にでも聞こえたらどうしようと震える。そこに「今日の主導は私」宣言を背負ったアタッシャーの唇で塞ぐ挙句、砂粒のように零れる射精を指先で掬って見せる。ここまで捌き切った隙間の無さは、思わず「あ、もう一冊足りない」と言いたくなるボリューム感だ。
最後に刺さるのは、タイトル通りの『こだわり』すぎる筆使い。ふたなりモノには珍しくクリトリス勃起ではなく、ちゃんと海面を出たペニスの透明感が挿入のたび“濡れ光る”。単なる体液の描写ではなく、カラーページで見せる肉感的なピンクと血管の浮きが「あなたの勝ち」という炎を灯す。ただし負けて喜ぶ表情は、端で見ているこちらも「ほら、もう押しちゃえよ」と唆されてしまう。これは“攻め”視点に立つ作者が、読者の隙を確実に見透かした作戦勝ち。
気になる点
初出の新刊なのに特典付録スペースがゼロ。色紙一枚でも追加されれば収納欲が満たされるのに、惜しい。
こんな人におすすめ
「女の子が女の子を本気で奪いたい」という貪欲さを欲している人。もちろんふたなり限定じゃなく、攻めたい気持ちと「私を見て」願望が両方燃え上がる瞬間を求めている方へ。夜のベランダテンションで息を潜める背徳感もぜひ!
詳細はこちら
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