倉庫の奥にあるエロスの宝箱をひっくり返したい人向け。そろそりグイグイの積極重視派、あるいは逆NTRで心拍急上昇を味わいたい人、まさにあなたのための記事です。ここでは「まさぐられッ娘」のどこが積楮で息が詰まるのかを、やまだが潜り込んでご説明します。

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作品概要
| タイトル | まさぐられッ娘【デジタル版限定おまけ付き】 |
|---|---|
| 作者 | さじぺん |
エッチ描いて15年のさじぺんが満を持して贈る最新単行本。圧倒的筆力で描かれる過敏ヒロインたちは、ちょっと触られただけで腰が砕けそうになるほど感じやすい。液体の垂れ方、肌のなめらかさ、リンパが走るような官能ラインを、甘めながらも濃厚に丁寧に描き切っている。電子版だけのおまけとして、未公開原稿『気になる躰』の下書きとメイキングがプラス。終わったあと体じゅうがひりひりしたまま読者はベッドから出られなくなる。そんな一品。
作品の魅力
ふとスマホを見直したら、表紙を開くまでが演出だった。制服の胸が張り出した瞬間、先端にふっと水が吹いてる。指一本触れてないのに、あぁこれは「もうパンツが危ない」と即座にわかった。
だってたとえば序盤の部室シーンでは、ヒロインは椅子に浅腰かけたまま男主に背後から首筋を味見されるだけ。でもそのとき彼女の両手はテーブルにしっかりついて、腰だけが蟻の行列みたいにぴくぴくうごめく。台詞は「や、やめ……」でも、腰の動きは「まだまだ」としか読めない。声が逆、身体が正直。そういうズレが胸の奥からキュンと発火する瞬間だ。読んでる側の肋骨にも火がつきそう。
次に、積極側が不意を突く手順の妙味。ひらひら届く恋愛コメとは違って、ここは“進みすぎたあとの調整”に萌えるんだ。第2話の保健室では、男主がほんの少し力抜いた拍子にヒロインがわざと胸をぶつけてきて、「あ、当たっちゃった」なんてタレ目で視線を上げる。細かい?いやいや、ここで重要なのは“やられたフリ”のあざとさ。このふりっこが更に男の不用意なふりっこを誘発して、2重3重の仕掛け地獄が始まる。準備周到すぎる分、「天然の悪女」感が刃物みたいに鋭い。読みながら心の中で「あぶねぇ」と何度も呟く。それが快感。
さらにボリューム面でも飽きさせない仕込みが美味しい。短編4本で各ヒロインの攻め癖がしっかり違うんで、読後「どの子が一番ドキッとした?」で酒の肴に困らない。特にラスト『深夜ダイニング』は、平日帰宅の満員電車イメージで悶えきった直後に、夜のコンビニ裏で遮二無二舌を滑らせる流れ。疲れと空腹と欲情がゴッチャになりながら、彼女が半ベソで「ねぇ……もう入れて」とマウントを奪いかける。溶かされてるのは男主だけじゃない。読者の股までビショ濡れになる危険性あり。
気になる点
カップリングごとに「このまま付き合うの?」という余韻がささやかに欲しかった。完全エロアウトで終わらせるか、恋愛要素の後味を残すか——さじぺんは前者を選んでいるんだろうけど、もう一押し甘く締めてもらえたら涙出たかも。
こんな人におすすめ
「積極的に襲いかかる女の子に理性を奪われたい人」「密かに逆NTRで自分が寝取られる側に酔いたい人」。あと「制服の胸ポケットに手を突っ込まれて、汗とシャツ越しの体温に触覚が焼き付く瞬間を求めている人」。これを読んだあなたはもう、次の満員電車で誰かに押しつけられても逃げられない。覚悟して。
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