「可愛いエルフにプロポーズされる→その場で新婚SEXに発展」みたいな破竹の勢いが好きで、挙句の果に「元カノ?”同僚?”うっせえ、私は蓮太郎の嫁よ」みたいな逆NTR展開がドクドク来る人向け。この記事では、単行本だけの「もっと先の甘々エピソード」や幻術水着エッチのポイントがわかります。

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作品概要
| タイトル | 独身ハンターの出逢いはエルフの森で【単行本版】 |
|---|---|
| 作者 | kakao |
異世界転生者の猟師・蓮太郎は、助けたエルフのメレスギルと二人で暮らし始める。彼女は献身的で世話焼きだが、村では浮いていて居場所は蓮太郎しかない。ある日、メレスギルから想いを切った逆プロポーズが飛び、早速新婚生活へ。蓮太郎の過去のコンプレックスを軽く塗り替えるほど献体のエッチ、幻術で召喚した真夏ビーチでの水着セックスなど刺激的な日々に埋め尽くされる。単行本では書き下ろしの結婚式エピソード+カラー8ページを追加。青春バラ色、ただし村の風圧は消えていない、という状況で幕を下ろす。
作品の魅力
森の奥で獲物の臭いより先に漂ってきたのは甘酸っぱい恋の香りだった。蓮太郎が罠の手入れを終えて小屋へ戻ると、メレスギルがいつの間にか鍋をかざして「今日は肉の香草煮よ」なんて笑う。その笑顔に「俺だけの居場所」を確信してしまう瞬間が早すぎるけど、これぞ逆NTR醍醐味。たとえば村の若い獲物仲間が「あの尖耳朵のヤツ、村のヤツに手を出すな」って警告してきた場面では、“仲間”に対抗してメレスギルの身体を背面から抱きすくめて「俺の女だ」とデカイ声で宣言する。通常のNTR作品とはちがって「私が奪う」発想が男性側にあるので、叩きつける独占宣言のシャープさに胸が熱くなる。
エロは正直ながら短い。なぜなら「お互いだけを見てます」展開への余韻を壊さない配慮でピンポイントに絞られているからだ。それでも“使い捨て”という印象は皆無。たとえば蓮太郎が下腹の古傷を恥じるシーンで、メレスギルは「これがあなたの歩んだ物語」と傷跡に接吻。そこから「今からは私との物語を付け足していく」と胸の膨らみにぴったり傷跡を挟み込む密着胸チラ。ここで挿入まで行かずに、あえて“付け足す物語”として再開を見送る締め方が新鮮じゃなく、むしろ日常生活の隙間にセックスが溶け込んでいる感覚が気持ちいいのだ。ひと味ちがう“蜜月のひととき”として成立しているのが印象的。
幻術ビーチの段はサービス精神200%。砂が燦めくエフェクトが丁寧に描かれ、陽射しがメレスギルの肌を透けるレイヤーになり水着の紐が内ももに食い込む瞬間にも目が行く。また泳ぐというより“べったり”に特化した挿入がテーマで、波に揺れる体勢を利用して蓮太郎の腰をがっちりホールド。ビーチバッグを隠れ蓑にした潜水フェラなど、海ありきの新機軸プレイも3連続で画面を埋め尽くし、この旅行が“リアル”じゃなくても“濃密”であることを示してくれる。
単行本追加エピソードはご祝儀エッチ。友人(村の小物キャラ二人)から「赤ちゃんはまだ?」と聞かれメレスギルが「手を出さないで〜」と照れながらも生育番狂わせ願望をチラ見せる一幕や、蓮太郎が妻の耳元で「今日は種付けオーバークロック」と小声ネタバラししてカーテンの陰へ連れ込む働きでやはり“攻め”が生きる。エンドロール挿絵の二人が森で小枝でサークル書きながら子供の名前を妄想している様に、読者は手を止めずページを捲るしかない使命感を得る。村との確執は片鱗だけ残っているものの、しばらくはふたりだけの蜜月カオスを味わえるのはほっとするバランス。
気になる点
断トツで短い話数。もう少し“村を敵に回した”緊張を長引かせても良かったのでは、と思ったが、蓮太郎の受け身が続きすぎるとエルフ主導の勢いが削がれるというデリケートさもわかるので割と仕方ない。
こんな人におすすめ
「特殊な種族の女の子に一途に尽くされて、自ら口説き落とされたい」という願望を持つ人。ほかにも「獣毛布越しにエルフが密着してくるのを味わいたい」「蜜月短編だけで十分幸せを味わえる」という、甘々×攻め寄りヒロインシチュエーションを求めている人に刺さるはず。
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