エロ漫研とかにようこそ!【デジタル版限定おまけ付き】

きづかかずき

エロ要素満載でもギャグがちゃんと効いてる作品が好きだって人向け。新入生が先輩たちの性の巣窟みたいな漫画研究会に入部して暴走する日常が気になる人はチェック! この記事では、そんな過激ながらも面白すぎる「エロ漫研」の魅力と読者に刺さるポイントを私の押しポイント交えて解説します。

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作品概要

タイトルエロ漫研とかにようこそ!【デジタル版限定おまけ付き】
作者きづかかずき

唯一無二な性文化の坩堝、それが貞操観念ゆるゆるの漫研。新入りの新田が配属されたのは、エロ本を学びの糧にする先輩軍団。コスプレ撮影会はいつも無許可エッチへ発展、原稿作業中の腰振り補助は義務。ムチムチ系ボディが絡み合うSEXは、まるでマンガの実写テスト。隣の痴女女子がマンションを飛び交う交差点痴漢ごっこ、ピンナップより過激な配信裏配信女子の願望、禁断エロ薬実験の人体試験――爆笑と過激が同居する珠玉のエロ短編も多数収録。デジタル版だけで見られる初期設定資料で、キャラたちの豹変前まで垣間見れる逸品。

作品の魅力

エロとお笑いを両立すんのって、案外難しいんだよね。お下品ギャグとリアリティあるエロ本描きの勘どころが違うから、どっちかが糠みたいにパサつきがち。でもこの「エロ漫研」は違った。登場人物たちが「エロ漫画家にゃアイデアが足りねぇ!」と本気で悩みながら、新人モデルに生テコキしちゃってるところが凄く生き生きしてる。

たとえば7Pの「スカートめくりジェラシー」シーンでは、ペアでモデルを務める先輩の心底嫉妬してる顔アップが鼻息荒くて、画面越しで“胸キュン”した。エロさだけじゃなくて、漫研仲間同士の実際の嫉妬と友情の嵩まで描いてるから、正直に恋焦がれてハァハァしてたら「恋のアザ」と「嫉妬のアザ」の2つが心に残りやすいのはファクト。

尺を食らってるのは3本の大号作だが、癖になるのは短編の数々だった。配信女子・燈里ちゃんの願望って大人しそうだから裏かよ!と思ったら、実は好きな男性に素で屈託なく見せたいってエロスが素で可愛くて。あの場面、普通のストレート漫画だったら青臭い告白ドッキリで終わるところを、いきなり生パイズリで代用するところが逆NTR具合が高すぎて、惚れた。

巷で雑誌付録とかだと「キャラ薄っ!」と散々叩かれる展開が、逆にこの本は厚みを感じさせる。え? あの端っこに出てきた巨乳ちゃんの即パイズリ漫画シーン、後半でちゃんと追い詰められて墜落してくんだ? 昔の作品で言えば無理やり強姦みたいな流れだったろうに、連載形式の進化で当事者のハートの内側まで掘り下げてる。だから挿入シーンのたびに「なるほど墜落してく理由が刺さった!」とナビゲーター役の新田が流石すぎて、いくら盛り上がっても視点が安定してる安心感がある。

気になる点

エロ漫研のメンバーがデカすぎるボディ過ぎて、ちょっと非現実の匂いがプンプンつく。もう少し日本人くさい肉体のバランスだったら、サブカル部分への対比がもっと面白くなった気もする。

こんな人におすすめ

積極的な痴女ヒロインにシビれる人。絵で笑い、文で萌えるギャグ×エロを求めている人。部活ものならではの”マジで早く後輩のチ〇ポ私物化したい”スピード感が好きな人。

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