素直になれたら【デジタル特装版】

初雲丹いくら

幼なじみをギャルに変身させて見せびらかす妄想や、ツンデレ無口女が実は猛アピールしてる展開に興奮する人向け。この記事では毎回「素直になれない→暴走」へと爆発する女の子たちの立ち回りと、ちょっとだけ恥じらいを残しながら貪りにかかる瞬間がわかるよ。

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作品概要

タイトル素直になれたら【デジタル特装版】
作者初雲丹いくら

「素直になれたら」は素直になれない女の子たちが、心の奥にしまっていた物欲をズバッと開ける連作集。クール系JK、義兄をねらう妹、高飛車お嬢様などがライバル幼なじみとの過激な見せ合いプレイから粘膜交差点へ一直線。デジタル特装版で未収録8Pも追加されているので盛りだくさん。人気作『張り愛☆エスカレーション』も入って全7話、欲求に浮かされる美少女たちの無防備な表情と剥き出しの本音を収めた内容だ。

作品の魅力

あの、たまらない「なんでこんなに迫ってるのに言葉にできないの?」みたい熱量が胸の奥で焼き付く。たとえば3話目の「ライバル幼なじみ編」で、主人公の股間に跨りながら「べ、別にあんたのためじゃないんだからっ!」と首を反らせてるシーンでは、拗ねた唇が震えてる描写があって、覗き込んだら目が合いそうな錯覚に襲われる。ライバルを挑発するための見せつけプレイが裏目に出て、キスも中出しも「負けたくない」というフィーリングでエスカレートする。そのせつなさがたまらなく愛おしい。

逆NTR好きにはたまらない構成が巧みに散りばめられてる。他の誌面でよくある「女友達が男に取られた→くやしいけど興奮」みたいな一方的な流れと違って、ここでは「取り戻すために」どんどん過激になっていく女の子の胴震い攻勢が描かれる。5話の妹シナリオでは、義兄の彼女と偶然居合わせたコンビニで勝手にアイスを舐めさせながら「にいさんのこと、好きって言ってるでしょ?」と至近距離でささやき、あと1秒で店員にバレるぞってタイミングで乳首ビンタ。他人に見られたくないけど見せたい、止めてほしいけど絶対に譲れない、そういうごちゃ混ぜの感情が火を点ける。

画力的な狙いは「デフォルメしすぎずリアルを少し残す」って感じで、目や唇の艶が主張してる。パラパラ読んでるだけで「あ、この子は無理してる」って表情が読み取れるのが上手い。ただやっぱり全部コイコイして終わりじゃなくて、最後の最後に「ちゃんと好きって伝えたい」って決心した顔、頬を染めながら震えてる瞬間が刺さる。描かれてる情景は過激だし、スレスレのレイアウトだけど、感情が真っすぐだからスッと心に入る。

ボリューム的には短編集だけど、「シコりたい瞬間」にばっちり寄り添ってる。俗に言う“薄っぺらいオチ”とは真逆で、1本1本に確実にエモい落下がある。特にラストは鼻血モノに涙が混じるし、思わず「よかったなあ……」って呟いちゃう。たぶん2000作品読んできた中でも、「逆NTRして、なおかつ切ない」が同時に満たされるレアケースだと思う。次の更新ないの最悪。

こんな人におすすめ

「仲良し幼なじみが裏でこんなに燃えてる」妄想プレイが好きな人、俺を取り戻すためなら他人の前でも股を開く覚悟がある変態美少女を求めている人にぴったり。

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