わたしの生徒【1話立ち読み付き】

楓牙

担任教師が昔の恨み相手で、それでも会いたがり続ける子弟が複雑な恋模様にスリップする……そんな因縁ネタが気になる人向けの記事です。この記事では、1話立ち読みの範囲でどこまで”逆”要素が出るか、ヒロインたちの積極度はどの程度かなどがわかります。

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作品概要

タイトルわたしの生徒【1話立ち読み付き】
作者楓牙

主人公・佐伯は父を倒産させた相手の娘・クミ先生に執着し、彼女が勤める学校へ転校する。佐伯は小学校以来の恨みを胸に秘めつつも、クラスメイトの美羽や詩織と肌を重ねてしまう。クミ先生との因縁と、彼女に隠された正体が核心となる学園ダークラブ。

作品の魅力

扉開けた瞬間から漂う、湿った校舎の匂いと一体感のある生徒席の絨毯。そこに立つクミ先生と佐伯の視線に、いきなり火が灯る。昔の恨みだと思っていたものが、実は思春期特有の歪んだ慕情なんじゃないか? そんな、痛くて甘いいびつさが胸の奥をしめつける。

美羽が廊下でちょっとしたことから唇を重ねてくるあたり、いつもの優等生ヒロインと違ってますぐに距離ゼロ。たとえば廊下のカギのかかった掃除用具室で、彼女は制服のスカートを自分でめくり、佐伯の視線に媚びるような笑みを浮かべる。主導権を握る女の子が、クラスではちゃんと品があるギャップもちゃんと用意されてて、癖になりそう。

詩織となると更に積極で、放課後の図書室で「静かにしてね」と囁きながら机の下へ手を潜り込ませる。このシーン、先生が通りかかる気配を感じながら密着プレイする緊張感で、音に敏感になる読者の鼓膜をツンツンと突くのが高い。静寂の中で響くページめくりの音と、どきどきする心音がシンクロする。

そして何より、クミ先生が黒板に描く丸の線が、思わず佐伯の背を這う視線に重なる瞬間がある。復讐するつもりだった少年が、逆に先生の目に宿る寂しさに気づき、怒りが別の熱に転じそうな気配。ここまで来ると復讐劇ではなく、むしろ「堕ちる」ことへの予感が背中をゾワゾワさせて離れない。この予感に裏打ちされた1ページ立ち読みこそ、次巻予約したくなるトリガーだ。

気になる点

先生であるクミの過去描写がフラッシュバック多めで、伏線浮きすぎかな……と思ったがこれはこれで次巻持ち越しならOK。

こんな人におすすめ

主導権を取ってくる女の子に身を任せたい人、恨みと愛が溶け合う因縁ネタに弱い人、制服×図書室という静かで熱い空間での密着エッチを期待している人にはたまらないはず。

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