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ホームレス村というタイトルにゾワリとするけど、逆NTRで攻め上がるヒロインを待ち望んでいる人向け。なぜ街角の彼女があそこまで饑えてしまうのか、この記事では卑猥な発酵ぶりと、嘘みたいな速度で崩壊する道徳観がわかります。








作品概要
| タイトル | ホームレス村 完集版 |
|---|---|
| 作者 | ひっさつわざ |
都内の公園の片隅にある〈ホームレス村〉を舞台に、落ちた元キャリア女性や夜這い慣れたちの生存本能が猥褻化していく凌辱漫画の総集編。完集版では過去シリーズを再調整し、加筆&新規エピソード4本を収録。荒れ果てた段ボールハウスにビジネススーツが逝くギャップ、小便まみれのパンティに焦がれる女の無様な健気さ、規格外種付けプレスで揺れる千円揃いのおっぱい、全てを攫い去る圧倒的精液量など、症状級の淫靡さが震える。
作品の魅力
端っこのベンチで缶チューハイを呷っている中年男に、まだ化粧のりついたOLが「もう捨てるんだからいいでしょ」とねだる。咄嗟の価格交渉が始まる瞬間から、この作品のエッジは私の喉仏を直撃する。なにせ、彼女は「生理も終わったばっかりだから」と言い訳しながら、股間をビジネススタイルのまま穿り上げる。たとえば路地の奥で監視カメラ死角に入った途端、ビニールシートを引っ張り出して即尺のシーンでは、唾液と精液がタールみたいに混じり合う描写に下半身が溺れる。観覧車じゃない、観覧穴だ。
だが、この漫画はただ堕ちるだけじゃない。キメ細かい落ち度がそれぞれに違った昏倒ポイントを描く。千穂は三つ編み解きながら「いい家もったもんね」と呟き、悦びの余韻に酔い痴れる。すると、別ステップの玲奈は汚物まみれに絡みつく養生テープを噛みながら、「わたし、殺されるかも」と恐怖と欲がシロップのように分離しない快感を味わう。要は、扱い方を間違えると即座にバランス崩壊するソムリエのような女たちなのだ。彼女たちの身体は薄汚れた新聞紙でも擦り切れそうなのに、激突プレスのたびに伝わる子宮括約筋の動きは文字通り生きる強さでぎゅっと私の心を掴む。
最凶級の癖モノはキャストの「懐かしさ」。繁華街のEV広告で見かけるようなスーツ姿美少女が、ここでは土手っ腹のツーブロック野郎に差し出す髪を鷲掴みにされ、涙で頬を伝うマスカラが尾を引く。「こんなにボロボロなんて、高校時代の同級生に見られたら笑われる」と喘ぐ一方で、体は完熟してピンクに充血し、毛穴ひとつひとつが汗を噴き出している。ガレージの薄暗さと腹に響くセメントの拍動。ここで荒廃するのは街じゃなく、ただの女の肌の温度感覚だと実感させる構成の細やかさが素晴らしい。
物量にも圧倒される。既刊シリーズからの長編は200Pを超えて、なお完結しない「彼女たちの朝」まで収録されている。章立てがなく、ぱらぱら開くたびに年季の入った性欲上手が登場しては私を挟み撃ちする。長くて読み応えがある≠飽きる、という逆説が早送り禁止のスイッチになるのだとあらためて知る。最後に出てくる粉々に汚れたレインコートの女は、読了後も脳内ループで「あと一回だけ」と呟き続ける。これはマリオネットではなく、マイクロバス停みたいな終着点なのかもしれない。
気になる点
渋谷区と江戸川区の地形描写がごちゃ混ぜで若干の違和感あり。
こんな人におすすめ
奪われるより先に「私から奪って」と宣言できる女を求めている人。膚に付着した匂いと街灯の下でふらつく尻を同時に欲する人。もしくは、就活スーツが穴だらけの段ボールに沈む瞬間に性癖が開花しそうな人。
詳細はこちら
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