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レイン・パターソンや鷹宮リオン、椎名唯華にニジサンじ系三十六計をかけたエロ漫画が気になる人向け。たった6ページ×3の短尺異色まとめ本に、同人15年の私が嗅ぎつけた逆NTRフラグを一挙公開。この記事では絵柄のズレ、シチュエーションの深掘り、ボイス無しでも気持ちいい演出テクがわかります。




作品概要
| タイトル | にじえろまとめ2 |
|---|---|
| 作者 | 水産メンタリズム |
にじさんじライバー「レイン」「リオン」「唯華」の六ページ短編三本まとめ。雨音に包まれた宿でレインが主導権を奪う甘い囁き、海辺でリオンが先輩男性を挑発する水着劇、椎名唯華が文字通り朝から押してくる無防備な攻め。総ページ数わずか十八枚ながら各キャラで色違う世界観が瞬き、シンプルに読める小粒エロっぷりを凝縮。水産メンタリズム名義の初めてのまとめ束として今風の密度を体感。
作品の魅力
ページ数の少なさが癖になる。あえて長尺を避け、ほんの一コマの“ギリ見え”を効かせた寸劇でヒロインたちのぐっと来るリードが加速する。たとえばレインの回では雨宿りした宿の廊下で「しまった、濡れちゃった」と濡れ髪を上げながら距離を詰める瞬間でグッと胸奥に仕込む。従来のオタク向け「逆らえない上司」体質と違って、ここでは戦略的に耳元で「音楽会のチケット、余ってるんだけど」——余裕を持たせた距離感が“奪われる側”の焦れったさを誘う。6ページで済ませるなんて異端だけど、だからこそ密度が濃縮される。
リオンは“幼なじみの一方的告白”を水着に担いで去勢気味。砂浜で「先輩、今日は独り占め」と宣言するなり背後から抱きすくめ、友達枠をバサッと落とす瞬間まで行かずに留める。18枚×3短編という枷ゆえのアウトライン描きに見えて、止まる場所が見えない焦燥感が印象深い。本筋ではないけれど、先輩の「え、リオン?」という呂律回らぬリアクションがパタンと合点。ここらへんの野暮ったさは作者ならではの愛情丸出しで笑える。
唯華のグイグイ攻めを物語で乗せたのも賢い。部屋のチャイムを鳴らして「今朝起きたら彼氏になってた」というゼロ距離フレーズから一気にベッドへ。読者は「待て待て」と焦りながらも「こんな朝が来るなんて…」の甘すぎる妄想に巻き込まれる。細かいが、彼女の「顔が近すぎでしょ」のセリフのタイミングが、コマの呼吸を乱してくる。主導権取られた側の視線をちゃんと置いたからか、軸がぶれる演出で臨場感を演出するなど、短いながらも細工の積み重ねが作品をパンチアップ。
ボリュームは小さくても危険代わりの香ばしさが強い。「触るだけ」というテンションで先走る事実が裏返し、観念的な余韻を保つ。パネルをまたぐまでの空気が良い。個人的に、短い尺なのにここまでエロを炊き上げる手際は久しぶり。同人サークルが100枚本にひたすら費やす歯ごたえ派もいるが、こちらは6ページでスパイスを振りかけた“軽食エロ”。胃袋じゃなくて別の部位が満たされる感じ。読み直しても、最初の一撃の鮮度は変わらない。
気になる点
短すぎてじっくり味わう前に次行ってしまう。もう一轮ペースで別シチュエーションで会いたかったな。
こんな人におすすめ
場面短縮でしかも女の子が主導するエロが好きな人。通勤中サクッと読める、ダンゾクな刺激欲を求めている人。朝起きたら美少女がフラットに迫ってくる妄想シチュを現実味ゼロで見たい人。
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