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真面目で無口な弓道部の先輩が、なぜか“俺だけ”に秘密の誘惑を仕掛けてくるギャップモノが気になる人向け。この記事では、クールな面持ちとの差にゾクゾクするHの実力と、さりげなく描かれる青春の甘酸っぱさがわかります。






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作品概要
| タイトル | 実はむっつり弓道部の先輩が俺にだけHをシかけてくる |
|---|---|
| 作者 | はなまる助さん |
真面目で無口な弓道部の先輩、なのに「俺だけ」に密かにHな誘いをささやく。部活後の暗い道具置き場や、修学旅行の夜など、誰にもバレまいとする状況で段々大胆な要求が押し寄せてくる。普段の無表情な態度とのギャップが胸キュン責め感を加速。密着ラブコメの愉悦と、友達の目を盗んだ緊張感を味わえる一冊。
作品の魅力
「無口な先輩がエロ目線で……?」 想像もしなかったその瞬間に、ぎゅっと首筋をつままれた衝撃が走った。物静かな側面しか知らなかった彼女が俺だけに見せる色っぽい視線に、全身の体温計みたいなセンサーがフル稼働。たとえば弓の弦を張っている最中、汗を浮かべながらも「いま取りに来る?」と囁く声で、書類の陰に居る俺の裾を仕掛ける誘い。ここでは“弓道部”という日常的な場所が舞台だから、メガネ越しの冷静な顔との落差が特に凶暴。制服の軋み音と弓道着の汗臭が織り成す断面は、高城のヤバいラブコメを思い出させる濃密さだ。
ギャップ間違いなしなのは表情だけじゃない。ただ背中に顔を埋めただけで「コッチ向いて」などと指令が飛んでくるのに比べて、彼女の課外授業はもっと裏目表あって、段階を追って責め上げてくる。「腕だけじゃなくて全身で支えて」との合の手のように、身を寄せながら筋トレ風の姿勢を取らせ、汗と息遣いが絡み合う。読者はごく当たり前の日常空間で「私の弱点見つけちゃった?」って台詞を真正面から嗅いで、汗と期待でサウナ状態になる。こんな尺の中で弓道胴着の帯が解ける瞬間に感じる得も言われぬ新鮮味があるのは、勝手に作るイメージじゃない、作品が真正面から「描く」から。
絵柄は一本調子で鋭い線というのを避け、ふわっと霞むシェーディングを多用して汗の光り具合を際立たせる。それが「スラスラ読めるエッチだけ」で片づけがちなC98コピー本にキャンパス感覚の汗臭を潜入させる下地になっている。たとえば布の重なりを一画面上に取ってしまえば猟奇的な扮装に思えても、この作品では弓道着の上袖の裾をめくってだらりと顔半分が見えるラフさで、まるで夏祭りの夜店に迷い込んだような浮遊感が演出されている。ややあどけない輪郭は実際には十八歳なのに十五歳見える錯覚を誘って、我慢できない子と大人の私の板挟みを弥縫してくれて凝縮する。
ストーリーボリュームは1本の小さなアンソロジー寄りの数だが、各話にかける「事前の駆け引き→実行→後始末」が完成形のテーブルセッティングで、むしろ短編の圧縮力の高さこそ肝。修学旅行の夜はホテル廊下で10分だけ? それでも十分揺れる心音。箇条書きではなく「俺は無口な先輩の声を知らなかった」というモノローグに集約されていたので、長尺で濃密なハーレム展開を望むよりは、こうしたスリリングな“場”ばかりをお供えしてくれる形式に見合っている。スベスベのカラー挿絵4枚だけでも「股間の矢印が意味すること」を容赦なく印象づけてくれるので、逆NTR好きなら若干の自嘲を加味しながらブックマークしておくべし。
気になる点
無口キャラながら台詞量が第三話でくるりと増え、冷静沈着イメージが崩れた瞬間がやや唐突。折り返しのリアクションもう少し前フリが欲しかった。
こんな人におすすめ
部活の後輩を食い殺すような先輩に萌える人、ガタイのいい弓道女子に鍛えられながら愛されるシチュエーションを求めている人。制服の汗ジトと露わになる白肌のコントラストに弱い人にもピッタリ。
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